HoYoverseは、8月29日に実施したオープンワールドRPG『原神』新バージョン「Luna I」の予告番組上にて、自由なゲーム制作を楽しめるUGC(ユーザー生成コンテンツ)エディター「星々の幻境」の新映像を公開した。
「星々の幻境」は、『原神』の開発チームが用意したエディター“星々の箱庭”を活用して、自由なキャラクター作成やゲーム制作などの創作を楽しめるゲームモードだ。
本モードに関連して、ゲーム制作初心者に向けたチュートリアルや使い方・制作の相談に利用できるフォーラム、プロによるクリエイターへ向けた技術サポートの提供も予定しているという。
(画像は【原神】「空月の歌」予告番組 – YouTubeより)
また、実装後もさらなる開発・アップデートを予定しており、公開テストはバージョン「Luna II」にあわせて実施される。
「Luna III」以降のバージョンでは、クリエイターが設定したオブジェクト素材を共有できるプラットフォームの公開や、クリエイター報酬システムの整備も計画されているようだ。
