1月4日、GA文庫は、白鳥士郎氏によるライトノベル『のうりん』の最終第14巻を、6月14日に発売することを発表した。
13巻から10年ぶりの新刊発売となり、カバー画も同時に公開。本編の後日談や『りゅうおうのおしごと!』とのコラボ短編を書き下ろして収録した、シリーズ完結記念文庫付きの電子特装版の発売も発表されている。
また、完結記念プロジェクトとして、全巻収納BOX付きの最終巻特装版と、全13巻の「紙本復刊」実現を目指すクラウドファンディングも、1月14日より始動する。
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— GA文庫公式 (@GA_bunko) January 4, 2026
白鳥士郎先生、2大人気シリーズついに完結!
「#のうりん」「#りゅうおうのおしごと!」(1/2)
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10年ぶりの新刊にして最終巻となる
「のうりん」第14巻が6月に発売決定&カバーを初公開✨
さらに完結記念としてクラウドファンディングが始動!https://t.co/ee69jR0PNy
【プロジェクト期間】… pic.twitter.com/Y7751c7TPP
『のうりん』は、県立田茂農林高校・通称「のうりん」を舞台に、アイドルオタクな高校生・畑耕作と、超人気アイドル、方言幼馴染、メガネ美少年といった仲間たちとの青春を描く、ハイテンション学園ラブコメディー。2014年にはSILVERLINK.制作によりテレビアニメ化もされた。
14巻では、米不足に苦しむ令和の日本を舞台に、新興政党「農民党」の女神に祭り上げられた木下林檎を救い、学校へ連れ戻す物語が展開されるようだ。
作者である白鳥氏は10年ぶりの新刊発売に際して、「ちゃんと思い出せるよう工夫してますし、老若男女が楽しめる内容になってます‼︎」とコメントしている。
『のうりん』新刊(最終巻)発売、たくさんのご反響ありがとうございます😭
— 白鳥士郎 (@nankagun) January 4, 2026
「内容が思い出せない」
「最近アニメを見て興味を持った」
「気づけばベッキーと同じ歳になってた」
大丈夫です!
ちゃんと思い出せるよう工夫してますし、老若男女が楽しめる内容になってます‼︎https://t.co/siAzTrZcHG pic.twitter.com/PwX5BgBJOc
『のうりん』の最終第14巻は、6月14日に発売予定だ。
