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文化庁が“ゲーム”を専門とする調査官の募集を開始。「コンテンツ振興調査官」として1名採用へ。ゲームに関する施策の企画立案や執行、ゲームに関する調査や顕彰などが主な業務内容に

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1月10日、文化庁からゲームを専門とする調査官の公募が開始している。文化庁参事官(芸術文化担当)付の、コンテンツ振興調査官を募集中だ。

採用人数は1名で、採用期間は令和8年5月1日から令和11年3月31日までの約3年間。なお、本職は一般職の任期付職員(国家公務員)としての採用となり、官職において6カ月間勤務し、期間中その職務を良好な成績で遂行した場合に正式採用となる。

おもな業務内容としては、ゲームに関する施策の企画立案および執行、ゲームに関する調査および顕彰などとなっている。

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(画像は文化庁公式ページより一部抜粋)

応募資格としては、大学の学部または大学院、高等専門学校もしくは専門学校において、ゲームに関連する専門分野を専攻・研究をしていた方となる。公式サイトでは、「研究実績や分野について精通し、人的ネットワークを有していることが望ましい」とも記載されている。なお、学術として学んだ経歴がなくとも、同等の知識または経験を有していると認められた方も対象だ。

ほかにも、国内外のゲームに関連する企業や関係機関などにおいて、実務やプロジェクトの遂行などの活動実績がある方が条件として定められている。

また、本募集は、2月20日が締め切りとなっている。期日までに履歴書や職務経歴書をはじめ、研究および活動実績調書や論文・著書の提出、さらに「我が国のゲーム産業を支える人材の育成を推進するうえでの課題と国が行うべき施策、その施策を進めるうえであなたは何ができるか。」について分析・検討した資料の計5点の書類の提出が必要となる。

詳細は文化庁公式ページにて確認可能だ。公式ページでは、勤務時間や場所などの条件といった情報も掲載している。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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