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魔法と幕末日本、スチームパンク要素が交錯するターン制RPG『Shadow of the Road』の新トレーラーが公開。1868年の架空の日本で、内戦下の国で謎の少年を巡る任務に巻き込まれる浪人の物語を描く

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パブリッシャーのOwlcat Gamesと、デベロッパーのAnother Angle Gamesは、2026年1月9日に配信された「New Game+ Showcase 2026」にて、ターン制RPG『Shadow of the Road』の最新トレイラーを公開した。

本作は、1868年の架空の日本を舞台とするターン制RPGだ。伝統主義を掲げるShōgun Tokugawaの勢力と、英国のEast Nippon Companyから技術支援を受けたEmperor Mutsuhitoの軍勢による内戦が続く世界を描いており、魔法とスチームパンク技術が共存する独自の世界観が特徴となっている。

荒廃した古寺の隣に蒸気機関がそびえ立つなど、伝統と近代化が衝突する情景が随所で表現される。

物語では、Tokugawa配下の諜報組織から命を受けた浪人が、計り知れない力を秘めた謎の少年を守る任務に就く。過酷な旅の中で新たな英雄たちと出会い、それぞれの過去や信念を抱えながら、時代の大きなうねりに向き合っていくことになる。プレイヤーの選択は登場人物同士の関係性や物語の展開に影響を与えるとされている。

魔法と幕末日本、スチームパンク要素が交錯するターン制RPG『Shadow of the Road』の新トレーラーが公開_001
(画像はSteam『Shadow of the Road』より)

ゲームプレイは、ストラテジー要素を備えたクラシックなターン制バトルを採用。キャラクターごとに異なるスキルや背景が用意されており、人間関係や個々の価値観が戦闘にも影響を及ぼす仕組みとなっている。編成や戦術の選択が重要となる点も、本作の特徴のひとつだ。

公開されたトレイラーでは、江戸の面影を残す街並みを闊歩するスチームパンクマシンや、レーザー攻撃に晒される町人、巨大な機械に刀で立ち向かう侍の姿など、混沌とした光景が描かれている。また、異形の妖怪を思わせる存在の登場も確認できる。

魔法と幕末日本、スチームパンク要素が交錯するターン制RPG『Shadow of the Road』の新トレーラーが公開_002
(画像はSteam『Shadow of the Road』より)

『Shadow of the Road』は、Windows(Steam、GOG、Epic Games Store)向けに2026年発売予定。記事執筆時点で、ストアページに記載されている対応言語に日本語は含まれていない。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれる公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が多いから、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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