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『バイオハザード8』『龍が如く8』『8番出口』などがPS Plus「ゲームカタログ」に登場。1月20日より提供開始。PS Plusのプラン加入者であれは好きなだけ遊べる

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月15日、同社が運営するサブスクリプションサービス「PS Plus」について、『バイオハザード ヴィレッジ』(バイオハザード8)をはじめとする1月の「ゲームカタログ」情報を公開した。

1月20日より提供予定の本カタログでは、『バイオハザード ヴィレッジ』のほかにも、『龍が如く8』や『8番出口』、『Darkest Dungeon II』『A Quiet Place: The Road Ahead』などが追加される。なおゲームカタログ上の作品をプレイする際には、本サービスのエクストラおよびプレミアムプランへの加入が必要だ。

また、プレミアムプラン向けに提供されているクラシックスカタログでは、PS向けに発売されていた『リッジレーサー』が追加予定となっている。

『バイオハザード ヴィレッジ』は、前作『バイオハザード7』の続編として、カプコンより2021年に発売されたホラーゲーム。主人公は前作から引き続きイーサンとなり、奪われた娘を取り戻すために邪悪と狂気に満ちた村を探索していく。2025年時点で累計販売本数は1280万本を突破している。

『龍が如く8』は、セガより2024年に発売されたRPG。本作では前作『龍が如く7 光と闇の行方』で主人公をつとめた「春日一番」と、シリーズの初代から『6』までの主人公である「桐生一馬」の2人を主軸にメインストーリーが展開。春日一番は母親を探してハワイへ、桐生一馬は人生最後の戦いに挑んでいく。

『8番出口』は、2023年にKOTAKE CREATEより発売されたウォーキングシミュレーションゲームだ。プレイヤーは無限に続く地下通路を舞台に、「異変」を探しながら脱出を目指していく。2025年には二宮和也さん主演の実写映画が公開されるほか、小説版も発売するなどメディアミックス化も進んでいる。

なおPS Plusでは、ユーザーのお好みにあわせて選べる「PlayStation Plus エッセンシャル」「PlayStation Plus エクストラ」「PlayStation Plus プレミアム」の3段階のプランを設けている。PS Plusの「ゲームカタログ」は、本サービスのエクストラおよびプレミアムプランを対象に提供されているサービスだ。

1月20日に提供予定の「ゲームカタログ」では、以下のタイトルが追加予定だ。

■ゲームカタログ(エクストラおよびプレミアムプランが対象)

『バイオハザード ヴィレッジ』
『龍が如く8』
『8番出口』
『Expeditions: A MudRunner Game』
『A Quiet Place: The Road Ahead』
『Darkest Dungeon II』
『A Little to the Left』

クラシックスカタログ(プレミアムプランが対象)

『リッジレーサー』

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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