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勇者ライディーンが全高65cmの金属製ボディでよみがえる!「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊。マガジンには制作関係者へのインタビューなどを掲載し、全110号を刊行予定

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1月20日、アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、全高65cm・フルメタルボディの勇者ライディーンを、毎号付属のパーツで組み立てるシリーズ「週刊 勇者ライディーンをつくる」を2026年2月18日に創刊すると発表した。

『勇者ライディーン』は、1975年4月から放送されたロボットアニメだ。本作においてライディーンは単なるロボットだけではなく意思をもった存在として描かれ、これが後代のロボットアニメに大きな影響を与えることになった。

「週刊 ライディーンをつくる」では、毎週届くパーツを組み合わせていくことで、最終的に全高65cmの金属製ボディで発光・セリフ・BGM・可動といったギミックを備えたライディーンが完成する。

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_001

本品は指先の関節を可動させることも可能で、「ゴッド・ゴーガン」「ゴッド・ブロック」「ゴッド・ブーメラン」「ゴッド・ブレイカー」といった武装を構えたポーズも再現できる。

また、発光ギミックやサウンドエフェクトを再生する機能を搭載。光と音のギミックを操作するコントローラーは、コープランダー1号「ブルーガー」型となっている。

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_002

さらにゴッド・バードへの変形機構も実装されている。変形自体もスムーズに行える構造になっているとのこと。

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_003

マガジンには、アニメ『勇者ライディーン』の作品世界を深堀する内容を多数掲載。『勇者ライディーン』制作関係者へのインタビューや、アニメ全50話のあらすじ・見どころの解説など、ファン必見のコンテンツが収録されているようだ。

「週刊 ライディーンをつくる」は2026年2月18日に創刊される。毎週水曜日に発売で全110号が刊行予定だ。

価格の詳細は以下の通り。

・創刊号特別価格490円(10%税込)
・第2号以降通常価格2,199円(10%税込)
・第30、60、100号は特別価格3,990円で左脚パーツ、右脚パーツ、コントローラーと基板パーツを提供(10%税込)

定期購読は「週刊 勇者ライディーンをつくる」商品サイトで申し込むことができる。3月3日までに定期購読を申し込むことで、特製パーツ収納ボックスや『勇者ライディーン メタルポスター』などの特典がプレゼントされる。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


【アニメ放送50周年】勇者ライディーンが全高65cmのフルメタルボディでよみがえる!『週刊 勇者ライディーンをつくる』2026年2月18日(水)創刊

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、全長65cm・フルメタルボディの勇者ライディーンを、毎号付属のパーツで組み立てるシリーズ、『週刊 勇者ライディーンをつくる』を2026年2月18日(水)に創刊いたします。

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_004

創刊号特別価格490円(10%税込)

発光・セリフ・BGM・可動などの多彩なギミックとハイディテールを誇る「ライディーン」を、ぜひあなたの手で完成させてください。

ロボットアニメの潮流を変えた『勇者ライディーン』

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_005

1975(昭和50)年4月から放送された『勇者ライディーン』は、それまでのロボットアニメの概念を打ち破る独創性で視聴者に強烈なインパクトを与えた。特に斬新だったのは、古代ムー帝国の遺産である「ライディーン」が神話的存在の「ゴッド・バード」へと姿を変えるという設定だった。

 これによって、ロボット同士のバトルアニメに留まることなく、宿命を背負う主人公・ひびき洸が傷つきながら勇者として成長する壮大な物語が誕生した。

 初期に作品監督を務めた富野喜幸(現:由悠季)氏は、単なるロボットではなく意思をもつ存在としてライディーンを描いた。これが後代のロボットアニメに多大な影響を与えることとなった。

 本シリーズで製作するライディーンは全高65cm、ボディや武装類も金属パーツで構成された高精度設計となっている。少年の心を忘れない大人のための「ライディーン」を心ゆくまで楽しんでほしい。

自在にポージング!繊細な動きが表現できる精密設計

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指関節が可動。武装を構えたポーズも表情豊かに演出。

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ゴッド・バードの爪も動くのでものを掴ませることも可能。

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古代神話を想起させる引き締まった顔立ちも魅力的だ。

決め技のポーズも自由自在!

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◆ゴッド・ゴーガン
大弓を構えて矢を放つライディーンの必殺技。
矢をつがえる指も再現できる。

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◆ゴッド・ブロック
腕の盾を増強したゴッド・ブロックのポーズ。妖魔帝国との戦いでもっとも登場する武装だ。

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◆ゴッド・ブーメラン
腕にブーメランの刃を装着。ボディが重厚なので、脚を開いても安定したポージングができる。

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◆ゴッド・ブレイカー
敵を一刀両断する剣、ゴッド・ブレイカーをかざす。肩、腕、股関節の動きもなめらかだ。

光と音のギミック操作ができるコープランダー1号「ブルーガー」型コントローラーが付属!

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再生できるサウンドエフェクト例:「フェードイン!」「ラーイ!」「ゴッド・バード・チェーンジ!」このほか、アニメシリーズのオープニングで流れるライディーンのテーマソングも再生可能!

※仕様は予告なく変更になる場合があります。

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噴射時の発光を再現!

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ハイパワーの眼光を放つ!

神なる鳥に変身!ゴッド・バードへの変形機構を実装

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変形も簡単&スムーズ!

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金属製の専用スタンドでライディーン&ゴッド・バードの安定したディスプレイが楽しめる!

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※立ち姿の写真は右腕にゴッド・ブロック(盾)、左腕にゴッド・ゴーガン(小弓)を装着しています。金属製スタンドも工程内で制作します。

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【完成時寸法】
ライディーン:全高65cm/幅(最大時)28.5 cm/奥行き16.5cm
ゴッド・バード変形時:全長62cm/翼幅59cm
金属製ディスプレイスタンド:幅 40.5cm/奥行き40.5cm/台座高さ5cm
素材:マルチマテリアル(ダイキャスト、ABS樹脂、電子部品)

ライディーンを創ったレジェンドたち
いまから約50年前に、子供に大きな夢を与え、さらにターゲットとされていなかった若い女性までも虜にしたアニメ『勇者ライディーン』。マガジンでは今回、当時制作に携わった関係者の方にインタビューを決行。当時の苦労や笑い話、今だからこそ言える裏話まで、本誌監修者のふたりを聞き手に、それぞれ複数回にわたるインタビューやコラムをお届けします。

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『勇者ライディーン』の作品世界を探訪するマガジンコンテンツ

◆ライディーン・ザ・ギャラリー
希少な制作時のスケッチや設定資料をもとに、ビジュアル中心な構成でライディーンのメカや戦闘能力を探求。

◆『勇者ライディーン』完全エピソードガイド
全50話のあらすじと見どころを徹底解説。謎めく世界の物語とともにライディーンの戦いが甦ります。

◆組み立てガイド
毎号付属するパーツの組み立て手順を3D図と写真でご案内します。

◆フェードイン「ライディーン」世界の深淵へ

◆キャラクターファイル

◆メカ&妖魔獣

そのほかにもファンなら見逃せない深堀りコンテンツを満載!

定期購読をお申込みの方全員にもれなく素敵なプレゼントを差し上げます!!

「週刊 勇者ライディーンをつくる」2026年2月18日創刊_022

「特製パーツ収納ボックス」と「勇者ライディーン メタルポスター」
●製作中の大型パーツを収納しておける折り畳み式コンテナ
組立時サイズ:幅44cm×奥行き30cm×高さ20cm

●アニメのオープニング映像を金属板にプリント
サイズ:A4変型 28cm×21cm

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「アクリルスタンド2種」と「神面岩スマホスタンド」
●本誌オリジナル! ひびき洸とシャーキンのアクリルスタンド

サイズ:
ひびき洸 幅4.3cm×高さ14.6cm
シャーキン 幅6.2cm×高さ17.6cm

※アクリル板の厚み 3mm
※各5cm×8cmのサポート板付き

●左右に割れる神面岩を再現したスマホスタンド
※2個セットでお届けします。

サイズ:幅10cm×高さ16cm
※幅10cm×高さ7.6cmのサポート板付き

《さらに!本誌だけの希少なアイテムをプレミアム定期購読で手に入れよう》

第4号以降毎号500円追加で「1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア」、「ディスプレイボード&ケース」、「神面岩背景ポスター」を最終号と同時期にお届け!

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スパーカーサイズ:幅10cm×奥行き9cm×高さ18cm
ひびき洸サイズ:幅5cm×奥行き4cm×高さ14.5 cm
ボード:幅45cm×奥行き60cm 台座厚み3cm
ケース:幅45 cm×奥行き60cm×高さ80cm アクリル厚さ0.5cm

※アクリルケースは組み立て式です。
※画像は開発中のものです。実際の商品は画像と異なる場合があります。

【商品概要】
■タイトル:『週刊 勇者ライディーンをつくる』

■価格:
創刊号特別価格490円(10%税込)
第2号以降通常価格2,199円(10%税込)
第30、60、100号は特別価格3,990円で左脚パーツ、右脚パーツ、コントローラーと基板パーツを提供(10%税込)

■創刊日:2026年2月18日(水)

■刊行形態:毎週水曜日発売

■刊行号数:全110号(予定)

■販売場所:全国の書店・商品ウェブサイトで発売

■刊行頻度:週刊

■商品サイト:https://hcj.jp/brd/p

■商品に関するお問い合わせ:https://hcj.jp/contact.html

©東北新社

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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