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“コックピット視点”で楽しめるロボットアクションゲーム『メカフォース』非VR版の体験版がSteamにて公開。VR専用タイトルとして高評価の作品が、VR環境がなくても遊べるように

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MING STUDIOは1月23日、同スタジオが展開するゲーム『Mecha Force -メカフォース-』(以下、メカフォース)について、Steam向けのNon-VR版の体験版を公開した。

本作は、VR専用タイトルとして展開していたロボットアクションゲームだ。Meta Storeなどで高評価を獲得してきた本作のVR版だが、このたびNon-VR版の体験版が配信された形となる。2026年に発売予定。

『メカフォース』非VR版の体験版がSteamにて公開_001

『メカフォース』は、日本のロボットアニメや、ゲーム『A.C.E.』や『鉄騎』に影響を受けたロボットアクションゲーム。巨大ロボットを“コックピット視点”で操作する迫力あるゲームプレイを特徴としており、ビームやミサイル、近接格闘などアニメで見たようなド迫力のアクションを眼前で楽しめる。

今回のNon-VR対応体験版により、VR環境を持たないプレイヤーでも“巨大ロボを自分の意思で操縦する体験”を今すぐ体感できるようになった。Non-VR版では、PC(Steam)向けに最適化された操作システムとVR環境がなくても楽しめる新たな演出を実装。さらに、Non-VR版オリジナル武器が追加されており、グラフィック表現も向上している。

Non-VR体験版では、PC(Steam)向けに最適化された操作性や、VR版の没入感を再構築したカメラワーク・演出、巨大ロボットならではの重量感あるアクション、ローグライト要素によるプレイの変化などゲームの核となる部分を遊ぶことが可能だ。

『メカフォース』Non-VR版の体験版は1月23日よりSteamにて配信中だ。下記リリースでは本作のさらなる詳細情報や、開発者からのコメントを掲載している。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』Non-VR版デモをSteamで公開!

『メカフォース』非VR版の体験版がSteamにて公開_006

“夢に見たロボットアニメの戦闘体験”を、誰でも今すぐ体験可能

Hangzhou MING Studio Information Technology Co., Ltd.(以下、MING STUDIO)は、新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』のNon-VR版デモをSteamにて公開したことをお知らせいたします。
※本デモは開発中バージョンとなります。

本作は、VR専用タイトルとして高い評価を獲得してきたロボットアクションゲーム。
今回のNon-VR対応デモにより、VR環境を持たないプレイヤーでも
“巨大ロボを自分の意思で操縦する体験”を、今すぐ体感できるようになりました。

Steamページ(デモ版配信中/ウィッシュリスト登録受付中):
https://store.steampowered.com/app/4036130/Mecha_Force/

『Mecha Force -メカフォース-』とは

『Mecha Force -メカフォース-』は、NetEase出身の孫弋涵(ソン・イハン)氏が率いる MING STUDIO が開発した、ロボットアクション×ローグライトの融合タイトルです。
プレイヤーは巨大機体「麒麟(KYLIN)」を操縦し、人類を脅かす存在「ドミネーター」との壮絶な戦いに挑みます。

『メカフォース』非VR版の体験版がSteamにて公開_007

主な特徴
・アニメさながらの戦闘演出
ミサイル、ビーム、近接格闘を自らの操作で叩き込む爽快感

・ローグライト要素
挑戦のたびに変化する展開と高いリプレイ性

・自由度の高いカスタマイズ
数十種類の武装を組み合わせ、自分だけの戦術を構築

・物語性のある世界観
謎の少女マキ(CV:斎藤千和)とともに描かれる終末世界の物語

Non-VR版デモで体験できること

今回公開されたNon-VR版デモでは、以下の要素を体験可能です。
・PC(Steam)向けに最適化された操作性
・VR版の没入感を再構築したカメラワーク・演出
・巨大ロボットならではの重量感あるアクション
・ローグライト要素によるプレイごとの変化

VR版で培われた“操縦する手触り”を継承しつつ、
誰でも遊べるロボットアクション体験として再設計されています。

開発者コメント

『Mecha Force』で私たちが届けたかったのは、
子どもの頃、ロボットアニメを観ながら胸を熱くした
「あの操縦している感覚」そのものです。

今回公開するNon-VR版デモでは、
VRで培ってきた“巨大ロボを動かしている手応え”を、
より多くのプレイヤーに体験してもらうため、
操作性・演出・テンポを徹底的に作り直しました。

ミサイルが空を裂き、鋼の拳がぶつかり合い、
一瞬の判断が勝敗を分ける緊張感。
それは「見るロボット」ではなく、
“自分の意思で戦うロボット”の体験です。

このデモ版は、完成形への第一歩であり、
皆さんの反応や声が、今後の『Mecha Force』をさらに進化させます。

ロボットを愛するすべての人へ。
今、この瞬間からコックピットに座ってください。

— 孫弋涵(ソン・イハン)/MING STUDIO CEO & プロデューサー

作品情報
タイトル: 『Mecha Force -メカフォース-』
対応プラットフォーム: Steam
言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
開発、パブリッシング:MING STUDIO
ジャンル:ロボットアクション
プレイ人数:1名
マーケティングサポート:Nexting
価格:未定
発売日: 2026年
公式サイト:https://mecha-force.com/
公式Xアカウント:https://x.com/mecha_force_jp
MING STUDIOサイト:https://www.mingkstudio.com/ja

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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