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最大8人で「同じキーを押さないとロクに進めない」協力アクションゲーム『Hobble-Wobble』がもどかしくて面白そう。酔っ払いの意識をみんなで分けて、うまく操作し帰宅を目指す

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wayanjoは最大8人プレイのアクションゲーム『Hobble-Wobble』のSteamストアページを公開している。

本作は酔っ払いの主人公を全員で操作して家に帰ることを目指す、協力型のアクションゲーム。配信プラットフォームは現時点ではPC(Steam)のみで発売日は未定、ゲームは日本語にも対応する。

『Hobble-Wobble』が面白そう。最大8人で「同じキーを押さないとロクに進めない」協力アクションゲーム_001
(画像はSteamストアページより)

『Hobble-Wobble』は、アラブ・ドバイのゲーム制作、および人とテクノロジーに焦点を当てた製品を展開する会社Wayanjoが手がける作品だ。

Steamストアページによると、「『Only Up!』『Chained Together』のようなゲーム、もしくは“難しい、もう一度挑戦しよう”となる人」向けに制作されているという。

作中では常にふらつき、滑り、自ら倒れようとするひとりの酔っ払いを全員で操作することになり、家に帰るためさまざまな地形を乗り越えていくこととなる。

本作は最大8人プレイのゲームとなっており、各プレイヤーが操作する力はプレイヤー数の割合分でしか反映されず、ひとりだけがキーを押してもほとんど動くことはない。

そのため全員でタイミングを合わせたり、相談してどのように動かすのかを決めたりしてチームの息を合わせることが求められる。

なお、ゲーム画面には各プレイヤーのキー入力が映し出されるため、サボっているプレイヤーやチームの意図と反する自己中心的なプレイヤーを見つけることができるようだ。

『Hobble-Wobble』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、現時点では発売日は未定となっている。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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