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「遊戯王カードゲーム」XとDiscordでの投稿は「スクリーンショットのみ」が可能に。日本国内における遊戯王カードを主題としたすべてのゲームタイトルを対象とする個人向け動画投稿ガイドラインが公開

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1月26日、KONAMIは、「遊戯王カードゲーム」の個人向け動画投稿ガイドラインを公開した。

今回発表されたガイドラインには、「プレー動画等」の投稿が可能となる動画投稿サイト一覧が公開され、XとDiscordでの投稿は、スクリーンショットのみが可能ということが記載されている。

ガイドラインによると、「遊戯王カードゲーム」が指すのは、以下のタイトルとなっている。

・遊戯王OCGデュエルモンスターズ
・遊戯王ラッシュデュエル
・遊戯王デュエルリンクス
・遊戯王マスターデュエル
・遊戯王デュエルモンスターズ レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューション
・遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!! いくぞ!ゴーラッシュ!!
・遊戯王アーリーデイズコレクション
・その他、日本国内における遊戯王カードを主題としたすべてのゲームタイトル

また、「プレー動画等」は、以下の通り定義している。

・「遊戯王カードゲーム」がプレーされている動画およびスクリーンショット
・遊戯王OCG、遊戯王ラッシュデュエルその他の遊戯王カードゲームタイトルの商品(実物)を撮影した動画およびスクリーンショット(開封動画やコレクション紹介動画など)

そして今回、「遊戯王カードゲーム」の「プレー動画等」が投稿可能とされたのは以下のサイトとなる。

・Facebook
・ニコニコ動画/ニコニコ生放送
・OPENREC.tv
・Twitch
・YouTube
・Mirrativ
・TwitCasting
・Instagram
・TikTok
・SHOWROOM
・Threads
・17LIVE

XおよびDiscordについては、スクリーンショットのみ投稿が可能だということが明文化された。ただし、YouTubeに投稿された動画へのリンクを掲載・投稿することは問題ないとのことだ。

ほかにもガイドライン内には、投稿に使用できる素材やプレー動画等における編集の条件、注意・禁止事項などが記載されている。

なお、本ガイドラインの適用範囲はあくまで個人となっており、法人やその他の団体に所属する場合は、プレー動画等の投稿にあたり、利用申込みフォームより連絡する必要がある。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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