任天堂は1月27日、『カービィのエアライダー』の更新データ「Ver. 1.3.0」を配信開始した。
あわせてパッチノートも公開。本更新にて、「おすそわけ通信」に対応することをはじめとした機能や、「パドック」のエアライドに新しい遊びかた「グランプリ」と新しいルール「入れかえ連戦」などの要素が追加されている。
Nintendo Switch 2 ソフト『カービィのエアライダー』の更新データVer.1.3.0の配信を開始しました。更新内容については、こちらのページをご覧ください。 https://t.co/oMklIJq5y7 pic.twitter.com/YZusFl6xFY
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) January 27, 2026
『カービィのエアライダー』は、2003年に発売された前作『カービィのエアライド』以来22年ぶりとなる完全新作。
『カービィのエアライダー』は、ライダーと多彩なマシンを自由に組み合わせ、簡単操作ながら戦略性のあるバトルとレースを楽しめるライドアクションゲーム。空島で強化し最終バトルに挑む「シティトライアル」、爽快レースの「エアライド」、真上視点の「ウエライド」、3モード横断の1人用「ロードトリップ」の4つのモードが用意されている。
本日配信された更新データ「Ver. 1.3.0」ではほかにも、「クイックレース」を1台のNintendo Switch 2からふたりで一緒に参加できるようになったり、「パドック」の「フレンドと」を開催する際、通信対戦中の切断や離脱などがペナルティ対象外になるなどの更新が含まれている。
また、「シティトライアル」においてスペシャルが発動可能な状態で乗り換えたり、マシンを奪ってもスペシャルゲージを維持でき、スペシャルを発動せずにコピー能力を捨てれるようになるなどの機能面も改善。
さらに「ヘンシンスター」のモード切替タイミングでダッシュゾーンを踏むと2回加速するものや、「シティトライアル」を連続で遊ぶ際に伝説のエアライドマシンパーツや一部イベントが固定化される問題なども修正されているとのこと。詳細はパッチノートを参照されたい。
