横溝正史によるミステリー小説『八つ墓村』が、完全新作として映画化されると発表された。2026年秋に全国で公開予定。配給は松竹とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが務める。
あわせて、青白く照らされた8つのお面が並ぶティザービジュアルが解禁された。監督・スタッフ・キャストは、現時点では未発表となっている。
原作の『八つ墓村』は、シリーズ累計発行部数5500万部を超える「金田一耕助」シリーズの1つ。かつて8人の武士が村人たちに惨殺された歴史をもつ村が舞台となっている。現代で起きる連続殺人事件の発生をきっかけに、主人公・寺田辰弥は過去の怨念と現代の事件を解明する旅に出る。
映画『#八つ墓村』
— 松竹映画宣伝部【公式】 (@shochiku_movie) January 27, 2026
2026年 秋公開🪦
シリーズ累計発行部数5500万部突破、
ミステリーの金字塔───
巨匠・横溝正史の同名小説を
完全新作として映画化!
今 明かされる、八つの墓の秘密とは──
配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント pic.twitter.com/1LuIGAQSuN
映画『八つ墓村』は2026年秋に公開予定。監督やキャストは未発表のため、続報が待たれる。
