1月29日、underbadgerが開発する最大4人マルチ対応のテーブルゲーム『ライアーズムーン』がリリースされた。
2月10日まではリリース記念セールとして、本作を50%オフの321円で購入することができる。
『ライアーズムーン』は、月に住むエイリアンたちが、心理戦や騙しあいが重要になる4つのゲームモードで戦うテーブルゲームだ。
例えば、「ビーブル・ミープ」というゲームでは、各ラウンド、場に置かれたカードに対応するカードを裏向きで出していく。このとき、嘘をついて対応していないカードを出すこともできる。ただし、対応していないカードを出したと判断された場合、他のプレイヤーから告発される可能性がある。
もし嘘をついたことがバレてしまった場合、少しずつ頭が膨らんでいく。ちなみに、嘘をついていなかった場合は、告発者の頭が膨らんでいく。耐えられるか、爆発するかは運次第であり、誰かの頭が膨らむか爆発すると、次のラウンドに進む。
このほかにもワードウルフ風ゲーム「ヴォープ」、場のカードの合計値が一定を越えないようにコントロールする「ゾグブロープ」など全部で4種のゲームを収録している。
Steamレビューでは、現在「非常に好評」を獲得している。「友人と遊ぶのに最高」「価格に対して高クオリティ」などのコメントが寄せられているようだ。


