2月5日、株式会社スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエストVII Reimagined』を発売した。
同作は、2000年にPS向けに発売されたRPG『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の「グラフィック」「シナリオ」「バトル」といったすべての要素を1から“再構築”した作品だ。
対象プラットフォームはNintendo Switch/Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Steamで、Steamでの正式リリースは2月6日となっている。
『ドラゴンクエストVII Reimagined』では、原作の魅力はそのままに、システムやシナリオを遊びやすく“Reimagined(再構築)”。キャラクターたちは「ドールルック」と呼ばれる親しみやすい見た目になり、新たなエンディングが登場するほか、ふたつの職業を掛け持ちできるシステムに、闘技場といった新要素も追加されている。
本作の物語は、エスタード島という孤島で暮らす主人公が、親友の王子キーファといっしょにふしぎな石版のかけらを発見した結果、神秘的な光に導かれて見知らぬ場所にたどりつき、石板を集める中で隠されていた世界の真の姿を明らかにしていくというものだ。
海外レビュー集積サイト「Metacritic」による評価は「83/100」と非常に高い点数で、アドバンスドアクセス権でプレイしているユーザーによるSteamレビューも「非常に好評」となっている。
(画像はSteamストアページより)
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、Nintendo Switch/Switch 2、PS5、Xbox Series X|Sにて発売中。Steamは2月6日に正式リリース予定だ。




