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『仁王3』メタスコア「86/100」の高評価を獲得。「やりがいのある探索、美しい景観、そしてスリリングなボス戦が本作をシリーズ最高傑作たらしめている」と好評に

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コーエーテクモゲームスより2月6日に発売予定の新作ゲーム『仁王3』が、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて平均レビュースコア「86点」を高得点マークした。なお「Opencritic」でも同様の「86点」のスコアを獲得している。

Metacriticの内訳をみてみると、記事執筆時点ではPS5版が74件、PC版が25件の合計99件のレビューが寄せられており、それぞれPS5版が86点、PC版が84点という好評を博している。

『仁王3』メタスコア「86/100」の高評価を獲得。「既存・新規ファンにとっても素晴らしい作品となる」と称される_001
(画像はMetacriticより)

メタスコアのレビューでは、90点を付けたIGNは、「やりがいのある探索、美しい景観、そしてスリリングなボス戦が些細な問題をほぼカバーしている」とコメント。『仁王』シリーズの中でも本作が傑作であると述べており、戦闘やビルドクラフトをはじめとする様々なシステム面についても評価していた。

続けて、90点を付けたGamesRadar+は、「本作は綿密な計画・準備、そして忍耐力を必要とするが、その見返りとして、過酷ながらも夢中になれる冒険という計り知れない満足感を与えてくれる」と評価。さらに、既存ファンにとっても新規ファンにとっても素晴らしい作品となると述べていた。

そして、同じく90点という高得点を付けたThe Gamerは、「本作は優れた戦闘、巧みなデザインのボス、綿密に構築されたメカニクスによる深みのあるゲームプレイにより、シリーズ最高傑作であることは間違いない」と高評価。さらに、フロム・ソフトウェアの『エルデンリング』にも匹敵する作品なのではないかと独自の見解を示していた。

『仁王3』は、ダーク戦国アクションRPGとして知られる『仁王』シリーズの最新作だ。プレイヤーは、自由度と緊張感を持ち合わせるオープンフィールドを舞台に、「サムライ」「ニンジャ」2つのバトルスタイルを駆使して手強い妖怪たちに立ち向かっていく。

本作については現在、主人公のキャラクタークリエイトから妖怪がはびこる戦国時代のオープンフィールドを自由に探索できる無料の体験版が配信中だ。本体験版は現在までに全世界100万ダウンロードを突破しているほか、Steamの非公式データベース「SteamDB」では、連日ピーク時に同時接続者2万人以上を記録するなど人気を博している。

『仁王3』は2月6日よりPS5、Steamにて発売予定だ。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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