コーエーテクモゲームスより2月6日から発売されている新作ゲーム『仁王3』が、Steamにて最高同時プレイヤー数が「7万人」を突破していたようだ。本記録はSteamの非公式データベース「SteamDB」によるもの。
本作は、ダーク戦国アクションRPGとして知られる『仁王』シリーズの最新作だ。発売初日時点でSteamレビューは約2600件以上も集め、そのうちの80%が好評の「非常に好評」のステータスを獲得している。

Steamのレビューでは、本作のアクション面や戦闘面が特に好評を博しているほか、これまでのシリーズとは異なるオープンフィールドという探索システムも新しいといった声が多く寄せられていた。
また本作は、海外レビュー集積サイト「Metacritic」にて平均レビュースコア「86点」という高得点も記録している。レビューでは、やり応えのある探索や美しい景観、そして緊張感あふれるバトルなどが好評を博しているようだ。
『仁王3』では、プレイヤーは主人公・徳川竹千代となり、妖怪に支配された日本を救うために時を超え運命を変える戦いに挑んでいく。竹千代は、「サムライ」「ニンジャ」2つのバトルスタイルを駆使しながら手強い妖怪たちに立ち向かう。
作中の舞台となるオープンフィールドは、探索の自由度がありながらもシリーズならではの緊張感も持ち合わせる。手強い妖怪との思わぬ遭遇や、何かが潜んでいそうな怪しげな集落の探索、禍々しく立ちはだかる「地獄」など、“ダーク戦国”と呼ぶにふさわしいフィールドがプレイヤーを待ち受けている。
『仁王3』は2月6日よりPS5、Steam向けに発売中だ。なお本作については、主人公のキャラクタークリエイトから妖怪がはびこる戦国時代のオープンフィールドを自由に探索できる無料の体験版が配信中となっている。
