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最大6人で遊べる人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』次回アプデで、“蘇生用ロボット”が実装へ。近くの倒れたプレイヤーを検知して自動的に起動し、蘇生を行う新アイテム

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協力型ホラーアクションゲーム『R.E.P.O.』について、開発チームによる最新の開発アップデート動画が公開され、次回アップデートで実装予定の新要素が明らかになった。

今回紹介されたのは、新アイテム「DEFIBRO」と呼ばれる蘇生用ロボットだ。DEFIBROは、周囲に倒れているプレイヤーを検知すると自動的に起動し、即座に復活させる能力を持つ。蘇生を完了すると自爆し、その役目を終える仕組みとなっている。

インベントリに装備することも可能で、装備した状態でプレイヤー自身が死亡した場合にも自動的に蘇生が発動するため、マルチプレイだけでなくソロプレイでも有効に機能する点が特徴だ。

あわせて、操作性に関する改善も発表された。次回アップデートでは、プレイヤーが「TUMBLED(転倒状態)」に陥っている最中でもマップを確認できるようになる。

最大6人で遊べる人気協力ホラーゲーム『R.E.P.O.』次回アプデで、“蘇生用ロボット”が実装へ_001
(画像はSteam『R.E.P.O.』より)

『R.E.P.O.』は、最大6人でプレイ可能なオンライン協力型ホラーゲームだ。プレイヤーたちは、恐ろしいモンスターが徘徊する危険なエリアへと潜入し、さまざまな貴重品を回収して持ち帰ることを目指す。

探索中は物音や行動がモンスターを引き寄せる危険があり、仲間との連携や慎重な立ち回りが生死を分ける。回収したアイテムは報酬として換金され、装備や戦術の選択肢を広げていくことができる一方、欲張りすぎれば撤退が遅れ、全滅のリスクが一気に高まるなど、リスクとリターンの駆け引きが色濃く反映されたゲームデザインとなっている。

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(画像はSteam『R.E.P.O.』より)

なお開発チームは、今後の情報発信についても言及しており、2026年以降は原則として隔週金曜日にDEVLOGを公開する方針を示している。各回で新要素や見どころを確実に紹介することを目的としたもので、今後の続報にも注目が集まりそうだ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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