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「『龍が如く 極3』をラストに、『極』は無くなると思います」と龍スタ横山代表が発言。新しいシリーズが始まる可能性も示唆。公式生配信番組にて、龍が如くスタジオの将来設計を語る

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2月10日、龍が如くスタジオ代表の横山昌義氏は、『龍が如く 極』シリーズの今後について、「『龍が如く 極3』が最後の作品となり、今後は違うシリーズが始まる」という旨の発言を行った。

上記の発言は、龍が如くスタジオの公式生配信番組「【龍スタTV#47】『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』発売直前スペシャル!極or外伝どっちからプレイする?」にて確認できる。

該当の発言が行われたのは番組のラスト、出演者一堂による感想パート(2:15:20ごろ)のことだった。番組の感想や『龍が如く 極3』へのコメントを行った横山氏は、最後に以下の通り発言した。

『龍が如く 極3』をラストに、『極』は無くなると思います。『極』シリーズじゃ無くなっていくと思います。違うシリーズが始まると思っているし、それは、『龍が如く 9』とかじゃなくてね、違う意味でまた別のラインの新しいシリーズがまた始まるのかなと。それはちょっと、『龍が如く 極3』をプレイしてもらえればわかるかもしれない。なので、そういう想いで将来設計というか、生末を考えてますので、新しい龍が如くスタジオの挑戦も、感じてもらえればと思います。

龍スタTV#47より文字起こし

なお、上記発言の直前には、「僕のなかのリメイク作品っていうのは、新作のイメージで作っているので、キャスティングも変えるし、ミニゲームも変えるし、今遊んで楽しいと思えるもの、感じて楽しいと思えるものをやります。」とも述べている。

今回の横山氏の発言は、一見『極』シリーズが終了という悲しいニュースにとらえられなくもない。しかし、龍が如くスタジオは、『龍が如く 極3』でも、外伝をあわせた発売形式やキャスティング変更など、「新しいクリエイティブ」を求める同スタジオの信念に則った数々の挑戦を行ってきた。

横山氏の言う「違うシリーズ」も、『龍が如く 4』以降のリメイク作品になるかはまだ定かではないが、また新たな「新しいクリエイティブ」にあふれた作品にになることは、間違いないだろう。

放送のコメントも、「4以降はどうなるんだ」「それはそれで楽しみ」と、突然の発表に驚きながらも、龍が如くスタジオの新たな挑戦について期待するコメントが多くみられた。

『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、「変わる伝説、新たな歴史」というコンセプトのもと、『龍が如く3』をリメイクした『龍が如く 極3』と、完全オリジナルストーリーで描かれる新作『龍が如く3外伝 Dark Ties』の2作品を1本に収録したタイトルだ。

息づくように描かれた沖縄の街並みに、迫力を増したバトルアクション、物語を深めるドラマシーンの追加、やり込み要素満載のプレイスポットなど、あらゆる面で圧倒的に進化。

数多の絆を背負い、守るために戦い続ける桐生一馬の物語、そして、全てを失い空っぽな心を抱えた峯が、“絆”という目に見えないものを追い求める物語が、交差していく。

『龍が如く 極3/龍が如く3外伝Dark Ties』は、2月12日に発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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