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『バイオハザード レクイエム』ラクーンシティの終末と、ある親子の愛を描くオリジナル実写映像が公開。タイトルは“その屍者にも名はあった”

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株式会社カプコンは、2026年2月27日発売予定のシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の世界観を基にしたオリジナル実写映像「その屍者にも名はあった」を公開した。映像は約3分40秒の短編で、「ラクーンシティ」の終末と親子愛を描いたドラマとなっている。

母親役を演じているのはホラー映画『ロングレッグス』などに出演している女優のマイカ・モンロー氏。なお本映像は『バイオハザード レクイエム』のゲーム内容とは異なるとのこと。

映像は、ある親子2人の幸せな日常が映し出されるシーンからスタートする。料理を作ったり、昼下がりの公園で一緒に遊んだり平穏に暮らしていた中、ある日突然のサイレンとともに、2人の日常は崩壊していく。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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