株式会社カプコンは、2026年2月27日発売予定のシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の世界観を基にしたオリジナル実写映像「その屍者にも名はあった」を公開した。映像は約3分40秒の短編で、「ラクーンシティ」の終末と親子愛を描いたドラマとなっている。
母親役を演じているのはホラー映画『ロングレッグス』などに出演している女優のマイカ・モンロー氏。なお本映像は『バイオハザード レクイエム』のゲーム内容とは異なるとのこと。
『バイオハザード レクイエム』の世界観を基に描く、オリジナル実写映像を公開。母親を演じるのは数多くの映画で活躍している女優マイカ・モンロー。街の終末と親子愛を描く、本映像だけのドラマをご堪能ください。
— バイオハザード(カプコン)公式 (@BIO_OFFICIAL) February 17, 2026
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映像は、ある親子2人の幸せな日常が映し出されるシーンからスタートする。料理を作ったり、昼下がりの公園で一緒に遊んだり平穏に暮らしていた中、ある日突然のサイレンとともに、2人の日常は崩壊していく。
