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80年代「伝説」のレトロゲーム機『光速船』が1/2サイズで再現。日本向けクラファンが2月26日より開始。日本向けの特別カラーも登場

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きびだんご株式会社は、『光速船 Mini(Vectrex Mini)』の日本発売に向けたクラウドファンディングを、2月26日より開始することを発表した。

『光速船 Mini(Vectrex Mini)』は、1980年代のレトロゲーム史において「伝説」と称されるベクタースキャン機『光速船』を、最新技術によって1/2サイズで再現したもの。

先行して実施された海外クラウドファンディング(Kickstarter)では、世界中から6000人近い支援者を集め、支援総額は2億円を突破するなど、非常に高い注目を集めていた。

『光速船 Mini(Vectrex Mini)』の日本向けクラウドファンディングが2月26日より開始_005

『光速船 Mini(Vectrex Mini)』は、「光り輝く線(ベクタースキャン)」の描画や当時の製造法を用いたボディを忠実に再現。名作タイトル14種を内蔵しSDカードでの追加も可能、各タイトルには専用のオーバーレイシートも付属する。さらに、HDMI出力、Bluetoothコントローラー、時計モードといった現代仕様にくわえ、オリジナル機器の接続にも対応している。

また、日本のファン向けに日本語対応の実機も提供し、ファンの投票で決定した日本向けの特別な筐体カラー「紺色(ネイビーブルー)」も導入される。

【収録予定タイトルの一部】
『MineStorm II(マインストーム II)』
『Bedlam(ベドラム)』
『Hyperchase(ハイパーチェイス)』
『Cosmic Chasm(コズミック・キャズム)』
『Spinball(スピンボール)』
『Rip Off(リップ・オフ)』
『Spike(スパイク)』

『光速船 Mini(Vectrex Mini)』のクラウドファンディングは、2月26日より「Kibidango(きびだんご)」にて開始予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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