カプコンは、『バイオハザード レクイエム』に関して、発売前のプレイ動画投稿や拡散に関する注意喚起を行った。
発表によると、現在、不正な手段で入手されたとみられる同作のプレイ動画が複数確認されているという。
『バイオハザード レクイエム』を楽しみにお待ちいただいている皆様へ pic.twitter.com/4xjKllq9ww
— バイオハザード(カプコン)公式 (@BIO_OFFICIAL) February 20, 2026
同社は、本作の発売を心待ちにしているユーザーへの配慮として、発売日前に動画配信サービスやSNSなどでプレイ映像を公開・投稿する行為を行わないよう呼びかけている。
また、発売前に投稿されたプレイ動画については、著作権侵害に該当するだけでなく、他のユーザーの体験を損なう行為であると指摘。発見次第、削除や警告などの対応を実施している。
あわせて、ユーザーに対しても該当動画の視聴や拡散を控えるよう注意喚起。同社は本作について「謎と緊張が交錯するストーリー」や「未知なる脅威へと挑むスリリングなゲーム体験」を届けることを目指しているとし、他者の体験を損なわないための理解と協力を求めている。
