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書籍『東京大学で教わるゲーム学入門』が予約を受付中。『スペースインベーダー』や『パックマン』など有名ゲームを事例に、文化・教養としてのゲームと、人間・社会との関わりがわかる1冊

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現在、4月11日発売予定の書籍『東京大学で教わるゲーム学入門』の予約が、Amazonや楽天ブックスなど各種オンラインストアにて受付中だ。価格は1980円(税込)となっている。

本書はゲーム研究、感性学を専門とし、東京大学で教鞭をとる吉田寛氏が執筆している。

『東京大学で教わるゲーム学入門』は、『ポン』から『ポケモンGO』まで有名ゲームの成り立ちについて解説し、さらに文化・教養としてのデジタル・ゲームと、人間・社会とのかかわりについて理解できる1冊だ。

本書では『スペースインベーダー』や『スーパーマリオブラザーズ』、「ファミコン」など、多種多様なプラットフォームとジャンルから12のゲームが事例として取り上げられている。

内容は、著者が東京大学で受け持つ講義の内容そのままではなく、普段の講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちな1つ1つのゲームを「主役」として再構成したものになっているとのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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