現在、4月11日発売予定の書籍『東京大学で教わるゲーム学入門』の予約が、Amazonや楽天ブックスなど各種オンラインストアにて受付中だ。価格は1980円(税込)となっている。
本書はゲーム研究、感性学を専門とし、東京大学で教鞭をとる吉田寛氏が執筆している。
『ポン』から『ポケモンGO』まで12のゲームを取り上げ、それらがどのような創意と技術で作られたかを解説した本が出ます。ゲームのことをまったく知らない(が興味がある)という読者を想定しています。/ 吉田 寛『東京大学で教わるゲーム学入門』世界文化社 | 版元ドットコム https://t.co/KUN52ASHMS
— YOSHIDA Hiroshi 吉田 寛 (@H_YOSHIDA_1973) March 6, 2026
『東京大学で教わるゲーム学入門』は、『ポン』から『ポケモンGO』まで有名ゲームの成り立ちについて解説し、さらに文化・教養としてのデジタル・ゲームと、人間・社会とのかかわりについて理解できる1冊だ。
本書では『スペースインベーダー』や『スーパーマリオブラザーズ』、「ファミコン」など、多種多様なプラットフォームとジャンルから12のゲームが事例として取り上げられている。
内容は、著者が東京大学で受け持つ講義の内容そのままではなく、普段の講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちな1つ1つのゲームを「主役」として再構成したものになっているとのこと。
