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伝説のパズルアドベンチャーゲーム『Myst』と『Riven』のリメイク版がPS5とPS VR2でも5月20日に発売へ。2021年にイチから再構築された現代版がプレイステーションにも登場

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5月5日、Cyan Worldsの開発ディレクターであるハンナ・ガミエル氏は、プレイステーションブログを通じてパズルアドベンチャーゲーム『Myst』と、その続編『Riven』のリメイク版を、日本時間では5月20日にPlayStation 5およびPlayStation VR2向けに発売すると発表した。

国内に向けてはプレイステーションストアが公開。すでにVR(Meta)、PC(Steam、Epic Games、GOG、Windows)、Xbox Series X|S、Xbox One、App Storeなどに向けては発売中となっている。公式サイトより、各取り扱いサイトが閲覧できる。

初代『Myst』は1993年にPC向けに発売されたパズルアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは美しくも謎めいた島を探索する。先に進むためのヒントは少なく自力で謎を解く必要があり、このシステムは多くのユーザーに親しまれた。

その続編である『Riven』も同様に高い評価を得ており、これら2作はパズルアドベンチャーの金字塔として根強いファンを獲得。2021年には、グラフィックや内容を新たにしたリメイク版が発売された。

『Myst』と『Riven』のリメイク版がPS5とPS VR2でも5月20日に発売へ。90年代伝説のパズルアドベンチャーゲーム_001
(画像は『Myst』のSteamストアページより)

この度、5月20日にPS5、PSVR2にも発売されるリメイク版は、フラットスクリーンと、PS VR2でのVRプレイの両方に対応。DualSenseワイヤレスコントローラーを用いて遊ぶことも、VRで臨場感あふれる世界に没入することも可能となっている。

フラットスクリーンモードでは、レイトレーシングによる反射表示に対応。この機能をオンにした場合はフレームレートが30FPSに固定される。一方で、ディスプレイ設定から「パフォーマンスモード」を選択してレイトレーシングをオフにすれば60FPSでのゲームプレイが可能だ。

また、本作は「PS5 Pro Enhanced」タイトルとして正式に対応していることも明かされた。PS5 Proでプレイする場合、フラットスクリーンモードでは描画距離、植生、テクスチャ、シェーディングなどのグラフィックが大幅に向上。PS VR2の使用時にも基本レンダリング解像度が引き上げられるという。

さらに、PS5の「省電力モード」にも対応。この機能を有効にすると、ゲームの基本レンダリング解像度を下げてフレームレートを30FPSに固定することで、本体の消費電力や電気代を節約しながらプレイすることができるようだ。

リメイク版『Myst』と続編『Riven』のPS5およびPSVR2版は日本時間で5月20日に発売される予定だ。公式サイトより、各取り扱いサイトも閲覧できる。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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