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「日清焼そばU.F.O.」2026年5月21日で発売50周年。「初音ミク」公式が「はちゅねミク」にフィーチャーしたカオスな記念動画を公開

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クリプトン社は5月21日、日清食品のロングセラー商品「日清焼そばU.F.O.」50周年を記念した動画「日清焼そばU.F.O.50周年 vs はちゅねミク」を公開した。

「日清焼そばU.F.O.」は1976年5月21日に発売されたため、記念動画が公開された2026年5月21日は本当に発売50周年の記念すべき日だ。

お祝いの気持ちを込めて「初音ミク」公式アカウントは、初音ミクをデフォルメした「はちゅねミク」にフィーチャーしたとのこと。

2007年にニコニコ動画で投稿された『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』を意識したのか、今回の記念動画は「Ievan Polkka」の替え歌+リミックスになっている。なお、ネギ振りが印象的な「はちゅねミク」自体の元ネタも、この2007年の動画だ。

記念動画にはカオスな映像とともにクリプトンを代表するバーチャルシンガー「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」「KAITO」「MEIKO」も登場。なぜかクリプトン製ではないVOICEVOXの「ずんだもん」も混ざっている。

替え歌やリミックス、企画を行ったのは「ずんだパーリナイ」をはじめ、多くのずんだもん楽曲も手がけているなみぐる氏。そのため実際の背景は不明瞭ながら、ずんだもんの登場に納得する声も少なくない。

なお、なみぐる氏は同じくカオスな映像で話題となった「初音ミク タイ日清食品CM 激シリーズ」の制作にも携わっている。

また、今回の記念動画の映像制作は「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」を素材に用いた動画などで有名な音MAD作者のわたぴー氏が担当。

わたぴー氏は演歌歌手・細川たかしさんのミュージックビデオ制作にも携わったことがあり、その独創的な映像表現は今回も健在だ。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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