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『Forza Horizon 6』車体のライトを拡大してみると「ほぼ実写」とSNSでひそかに注目集まる。綺麗すぎて景色が映り込むレベルで「もう写真じゃん」「めちゃくちゃ細かい」と驚きの声

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Playground Gamesが手がける新作オープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』にて、ゲーム内の車体に備えられた「ライト」の描写に関してSNSを中心にひそかに注目が集まっている。

X(旧Twitter)では本作の写真撮影機能「フォトモード」を用いて車体のライト部分を拡大し、撮影した画像を投稿するユーザーが続出。「写真じゃん」「めちゃくちゃ細かい」「すごすぎ」といったコメントが寄せられた。

実際にゲーム内で車体ライト部分を拡大してみると、そのディティールの細かさが見えてくる。前面のヘッドライト周辺はもちろん、後部のテールライトまわりも含めまるで実写映像のような描写が見てとれる。

また、照明の具合によってはライトには景色が映し出される仕様で、カメラを動かすと景色も同時に動くリアリティを追求した表現が施されていることがわかった。

本作のディティールのこまかさについては、度々SNSを賑わせてきた。以前は、「ホンダ シティ」の後部荷台に現実と同じく「モトコンポ」が積み込んであったことがSNSで話題となり、タイヤの摩耗表現が非常にリアルである点も注目された。

さらに、本作はライトやタイヤだけでなく、普段レース中にはじっくりと見ることのないエンジン部や座席などの内装も含めて作り込まれている。ゲーム内の「フォトモード」を用いれば拡大してみることも可能で、その作りの細かさや再現性の高さが伺える。

なお、『Forza Horizon 6』はPC(Steamなど)とXbox Series X|Sに向けて発売中のオープンワールドレースゲームだ。PS5に向けては、2026年内に発売される予定となっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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