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【高評価】『鬼武者 Way of the Sword』海外レビューでメタスコア平均「85/100」を獲得。「一閃が決まると最高の気分になれる」「武蔵のクールさと、登場人物との関係性が魅力」などレビュー集まる

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9月4日に発売されるカプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』が、海外のレビュー集積サイトmetacriticにてメタスコア平均「85/100」という高水準の得点を記録している。

同サイトには記事執筆時点で79件のレビューが寄せられており、92%が好評寄りのレビューを投稿している。

『鬼武者 Way of the Sword』metacriticの海外レビューでメタスコア平均「85/100」と高得点_001
(画像はmetacriticより)

満点の100点を付けたIGNは、「10秒間だけでも完璧でありたい」という願いに本作が応えてくれると評価した。回避、受け流し、弾き、そして一閃という選択肢のそれぞれに得意な場面と弱点があり、常に注意を払い続ける戦闘が成立しているという。「一閃」が決まったときの手応えは格別で、飽きることがないと評した。

主人公・武蔵の魅力も絶賛。自ら勝ち取ったものではない篭手の力を疎み、ただ剣の腕を磨いて最強を目指す男という人物像を評価したうえで、篭手に宿る鬼の佳人の女性など周囲の人物との関係の変化が作品の情感を支えていると評価した。

90点を付けたForbesは、グラフィックも戦闘のプレイフィールも素晴らしいと評価。一度戦闘に慣れることができたら、最初から最後まで文句なしに素晴らしいゲームだと述べている。

80点を付けたEurogamerは、本作がありふれたソウルライクのデザインに「ノー」を突きつけ、主人公により相応しい独自の方向を選んだ点を評価。宮本武蔵が著した『五輪書』の「小さなことにも注意を払え」という教えを引き、物語と戦闘システムを融合させた効果的なロールプレイに仕上がっていると評した。

『鬼武者 Way of the Sword』は、2001年に第1作が発売された『鬼武者』シリーズの完全新作。瘴気によって異界と化した京都を舞台に、主人公・宮本武蔵が「鬼の篭手」を身につけ、異形の怪物「幻魔」と剣を交える。

YouTubeのCapcomChannelにて、本作の「剣戟アクション紹介トレーラー」も公開されている。

本作は9月4日発売。対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/Windows/Steam/Epic Games Store。各ストアには公式サイトからアクセスできる。物語序盤を遊べる体験版も配信中だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。
Twitter:@https://x.com/onibi_fiendfire

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