エヌ・シー・ジャパンは9月17日、『アストラエ・オラティオ』のプロローグダイジェストPVを公開した。
本作はDynamis Oneが開発する、「魔法」が存在する’89年の東京を舞台にした新伝奇魔法RPGだ。本日9月17日より開催されている「東京ゲームショウ2026」にて試遊出展が行われている。
またPVの公開にあわせて、本作のメインストーリーが日本語ボイスに対応することも発表されている。
【特区庁広報課からのご案内】
— 【公式】アストラエ・オラティオ (@Asora_JP) September 17, 2026
🎙️ メインストーリーの日本語ボイス対応について
TGS 2026開幕を前に、
『アストラエ・オラティオ』から特別なお知らせをお届けいたします。
メインストーリーの物語を、
日本語ボイスとともにお楽しみいただけます!
都市、星、そして魔法──… pic.twitter.com/c1K1kpi5Rf
今回公開されたプロローグダイジェストPVはその名の通り、『アストラエ・オラティオ』のプロローグから主要シーンを収録したダイジェスト映像だ。
映像は「東京都裏令指定特例区域管理庁」こと特区庁の総責任者である「平和岸灯愛(CV:白石晴香さん)」が登場し、男性が「主任」になったところから始まる。
平和岸灯愛によって舞台となる’89年の東京が紹介されていくほか、「人の夢が魔法になる」という世界で主人公が想う「夢」のこと、都市の裏側に潜む人ならざる権力者「裏内閣」の5名も登場。
(画像はYouTube「「アストラエ・オラティオ」 プロローグダイジェストPV」より)
さらに平和岸灯愛が“粛清”されてしまうというストーリーの一部、「人形」が敵や裏内閣のひとり「デスマスク」が戦うシーンなども描かれていた。

『アストラエ・オラティオ』は現在幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2026」にて試遊可能。公式サイトでは9月21日までiOS、Android向けクローズドベータテストへの参加者を募集している。





