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【公式】本のカバーにぴったりの「帯」を組み合わせる「岩波文庫のゲーム」が登場。超上級モードではなんと“100冊”に挑戦できる

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岩波文庫は9月18日、本のカバーにぴったりの「帯」を組み合わせるゲーム『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』を公開した。

難易度は「初級」「中級」「上級」「超上級」の4段階が用意されており、超上級モードではなんと“100冊分”の帯当てに挑戦できる。さらに、ちょっとした隠し要素の存在も示唆されている。

Xでは「知らない本に出会えて一石二鳥」「初級からして難しい」といった声のほか、超上級モードをクリアした猛者もあらわれるなど、さまざまな反応が寄せられている。

『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』が登場_001
『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』ゲーム画面
『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』が登場_002
全問正解すると称号がもらえる。やった~
『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』が登場_003
結果画面では、出題された書籍の一覧が表示される

岩波文庫は、2027年に創刊100周年を迎える。『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』は「岩波文庫創刊100年」特設サイトにてプレイ可能だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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