岩波文庫は9月18日、本のカバーにぴったりの「帯」を組み合わせるゲーム『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』を公開した。
【岩波文庫のゲームができました】
— 岩波文庫編集部 (@iwabun1927) September 16, 2026
岩波文庫のカバーにぴったりの帯を組み合わせるゲームです。
ぜひ何度も遊んで岩波文庫博士を目指してください。
ちょっとした隠し要素も……?https://t.co/zvzSB9PRTa https://t.co/CNDdOgQyPH pic.twitter.com/cdUw3XgvIY
難易度は「初級」「中級」「上級」「超上級」の4段階が用意されており、超上級モードではなんと“100冊分”の帯当てに挑戦できる。さらに、ちょっとした隠し要素の存在も示唆されている。
Xでは「知らない本に出会えて一石二鳥」「初級からして難しい」といった声のほか、超上級モードをクリアした猛者もあらわれるなど、さまざまな反応が寄せられている。



岩波文庫は、2027年に創刊100周年を迎える。『岩波文庫 カバー・帯当てゲーム』は「岩波文庫創刊100年」特設サイトにてプレイ可能だ。
