4月1日に米国で公開された映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、海外レビュー集積サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマト)」にてユーザースコア「91%」を獲得した。本記録は記事執筆時点のもの。
サイト内では、「ストーリーもグラフィックも最高」「アニメーションが素晴らしい」「子供の頃の懐かしい思い出がよみがえる、素晴らしい映画です」などのレビューが投稿されていた。また、ロッテントマト公式も本記録についてXにて反応している。
Audiences say The Super Mario Galaxy Movie is Verified Hot at 91% on the Popcornmeter! https://t.co/TBuPRM9QbD pic.twitter.com/ny0OoZ7cP9
— Rotten Tomatoes 🍅 (@RottenTomatoes) April 1, 2026
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年に公開され全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く、任天堂の『スーパーマリオ』シリーズをもとにしたアニメ映画だ。
作中には前作にも登場した「マリオ」「ルイージ」「クッパ」たちにくわえ、ゲーム『スーパーマリオギャラクシー』の「ヨッシー」「ロゼッタ」などのキャラクターも登場する。さらに「フォックス」の出演も明かされている。
4月1日より米国向けに公開されており、日本では4月24日に公開される予定だ。
なお、ユーザースコアである「Popcornmeter」は「92%」の高得点となっているが、映画批評家による評価「Tomatometer」は「42%」と賛否両論な結果になっている。
余談ではあるが、ロッテントマトにて批評家の評価とユーザーの評価が乖離している状況は、全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と同じ流れになっている。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、日本では4月24日より劇場公開される。
