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大阪・関西万博で約10万人が体験した没入型アトラクション『モンスターハンター ブリッジ』、2027年度に淡路島「ニジゲンノモリ」へ移設決定。ARデバイスと360度シアターで『モンハン』の世界を全身で体感

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4月9日、株式会社ニジゲンノモリは、2025年の大阪・関西万博に出展された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を、2027年度をめどに兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設することを発表した。

同コンテンツは万博開催期間中に延べ10万人以上が体験。万博終了後の展開に関心が寄せられていたとのこと。

『モンスターハンター ブリッジ』は、カプコンが大阪・関西万博における「大阪ヘルスケアパビリオン」のテーマ「REBORN」から着想を得て開発した体験型コンテンツである。

『モンスターハンター ブリッジ』が2027年度に淡路島「ニジゲンノモリ」へ移設決定_001

『モンスターハンター ブリッジ』が2027年度に淡路島「ニジゲンノモリ」へ移設決定_002

体験者は専用のARデバイスを装着し、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動のすべてが融合した空間のなかで、『モンスターハンター』の世界を全身で体感することができる。

なお、2026年2月に開催された「モンスターハンターフェスタ’26」においては、本コンテンツからアイルーと触れ合える要素のみを凝縮した「モンスターハンター ブリッジmini~アイルーとあそぼう」が出展され、一部の要素が体験できる機会が設けられていた。

移設先となる「ニジゲンノモリ」は、兵庫県立淡路島公園の自然を生かしたテーマパークだ。同施設における『モンスターハンター』関連のアトラクションとしては、2024年7月から2025年11月にかけてフィールド型アトラクション「モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ」が開催されていた。

株式会社ニジゲンノモリは、今回の移設を通じて淡路島の観光振興に貢献していくとしている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


万博で延べ10万人以上が体験した『モンスターハンター ブリッジ』2027年度、淡路島『ニジゲンノモリ』へ移設

株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 貞松宏茂)は、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内に展示された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を、2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設いたします。
本移設により、大阪・関西万博で生まれた体験価値を淡路島に継承するとともに、国内外からさらなる誘客と地域活性化につなげてまいります。

『モンスターハンター ブリッジ』が2027年度に淡路島「ニジゲンノモリ」へ移設決定_003
ⓒCAPCOM

『モンスターハンター ブリッジ』は、株式会社カプコンが「大阪ヘルスケアパビリオン」のテーマ「REBORN」から着想を得て、大阪・関西万博のために開発した体験型コンテンツです。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動が融合した、これまでにない没入体験を通じて「モンスターハンター」の世界を全身で楽しめるコンテンツとして人気を博し、期間中に約10万人の体験者数を記録しました。
この度、移設先として決定した兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」では、2024年7月から2025年11月まで『モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ』を運営し、兵庫県立淡路島公園の豊かな自然を生かしたフィールド型アトラクションとして、国内外のお客様に、「モンスターハンター」の世界観をお楽しみいただきました。
ニジゲンノモリは『モンスターハンター ブリッジ』の移設を通じて、大阪・関西万博で生まれた体験価値を継承するとともに、兵庫県淡路島のさらなるインバウンド誘致と観光振興に貢献してまいります。

■『モンスターハンター ブリッジ』 概要

株式会社カプコンが大阪・関西万博のために開発した、「モンスターハンター」シリーズの体験型コンテンツ。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動のすべてが融合した世界で唯一のコンテンツを全身で体感できる。
2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設予定。

(ご参考)株式会社ニジゲンノモリ 会社概要
所在地:兵庫県淡路市岩屋924-1
創業:2016年12月8日
代表者:代表取締役社長 貞松宏茂
事業内容:「ニジゲンノモリ」の運営 等

(ご参考)株式会社カプコン 概要
所在地:大阪府大阪市中央区内平野町3-1-3
創業:1983年6月11日
代表者:代表取締役社長COO 辻本春弘
事業内容:
家庭用テレビゲームソフト、モバイルコンテンツおよびアミューズメント機器等の企画、開発、製造、販売、配信ならびにアミューズメント施設の運営 等

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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