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アニメ調でかわいい新作オープンワールドアクションゲーム『DragonSword : Awakening』の新映像が公開。凶悪なドラゴンが登場するファンタジー世界で、傭兵として冒険する買い切り型のタイトル

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4月10日、新作オープンワールドアクションゲーム『DragonSword : Awakening』(以下、ドラゴンソード)の新映像が公開された。あわせてSteamストアページも公開、リリースは2026年7月を予定している。

さらに、6月に開催される予定のイベント「Steam Nextフェス」に向けて、本作のデモ版の配信準備も進められているとのことだ。

『ドラゴンソード』は、アニメスタイルの温かな色彩で描かれるファンタジー世界を舞台にしたアクションRPGだ。本作の主人公である少年のリュートが、傭兵たちに巻き込まれて大陸を冒険する。

リュートは偶然出会った傭兵たちと波乱万丈の生活を送る中で、60年ぶりに復活したドラゴンの脅威に直面。かつて世界を救った六英雄の足跡を辿り、仲間たちとともに真の世界の英雄を目指す壮大な旅が描かれる。

本作の戦闘は、状態異常を活用したアクションが特徴となっている。作中に登場する19人の英雄たちはそれぞれ異なる能力を持ち、アクティブスキルで敵に状態異常を蓄積させることが可能だ。

プレイヤーはさまざまな英雄を操作して、多彩なスキルでコンボを繋ぎつつ、キャラクターを絶え間なく入れ替える連携バトルが展開される。

また、本作はシングルプレイで進行するタイトルだが、一部の討伐ミッションやレイドミッションはほかのプレイヤーとオンラインで協力することも可能。討伐は2人まで、レイドバトルは最大3人まで参加できる。

また、広大なオープンワールドでは、美しい草原や隠されたダンジョンを自分の足で駆け回ることができる。コレクション欲を刺激する可愛いお供「ファミリア」を集めるなど、探索要素も充実している。

さらに、大陸各地で見つけた素材を組み合わせて新しい料理を作ったり、地域住民の悩みを解決したりと、日常的な冒険も楽しめるという。

『DragonSword : Awakening』の新映像が公開。アニメ調でかわいい新作アクションゲーム。最大3人までの協力可能_005
(画像は『DragonSword : Awakening』のSteamストアページより)

なお、本作の開発を手掛けるHound13は、スマートフォン向けアクションRPG『ハンドレッドソウル』やAAA級のクオリティと称されたアクションゲーム『プロジェクトM』を手がけた韓国のゲームスタジオだ。

韓国では2026年1月に基本無料タイトル『드래곤소드(Dragon Sword)』がPCおよびスマホに向けて配信された。しかし、同年2月に当時のパブリッシャーであるWebzenとの契約を解除している。

今回Steamストアページが公開された『ドラゴンソード』は買い切り型のタイトルとして発売される予定。すべてのキャラクターや装備はストーリーやゲーム内の活動を通して入手可能で、一部の協力プレイを除き、基本的にはシングルプレイ専用のRPGとして設計されている。また、モバイル版は開発されない方針だ。

『ドラゴンソード』は2026年7月に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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