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ラヴクラフトとベクシンスキーにインスパイアされたホラーゲーム『Necrophosis: Full Consciousness』PS5とXbox X|Sに向けて5月28日から発売へ。荒廃した悪夢のような世界を旅する

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開発元のDragonis GamesとパブリッシャーのPQubeは、荒廃した悪夢のような世界を旅するホラーゲーム『Necrophosis: Full Consciousness』を5月28日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS5とXbox X|Sで、価格は未定となっている。

ラヴクラフトと画家ズジスワフ・ベクシンスキーの作品にインスパイアされたダークで生々しいビジュアルが特徴となっており、プレイヤーは「Consciousness(意識)」として、永遠の腐敗に支配された世界をさまよう。

本作は“武器がない”世界を舞台としているため、理解しきれない存在と向きあいながら世界を探索することがゲームプレイの中心となる。異様な場所をあるき、闇のなかで不気味なパズルを解き、物語の背景を読み解いていく。

あわせて、YouTubeでは開発者のAres Dragonis氏による開発日誌も公開されている。異質なグラフィックにくわえ、環境音やささやき声などが緊張感を生み出し、プレイヤーを深層へ導くゲーム設計を目指しているという。

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『Necrophosis: Full Consciousness』はPS5とXbox X|Sに向けて5月28日より発売が開始される。なお、Steam版は2025年から販売されている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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