Mojang Studiosは7月8日、『マインクラフト』の最新スナップショットおよび最新プレビューを公開した。
本スナップショットでは、新アイテムとして「Cushion(クッション)」と「Straw Bed(藁のベッド)」のふたつが登場する。
New features are here in Java snapshot and Bedrock beta & preview!
— Minecraft (@Minecraft) July 7, 2026
🪑Cushions: Craft or find cushions to use them as cushy chairs or in your builds!
🛏️Straw beds: Sleep through the night without resetting your spawn point!
🏕️Abandoned camps: Have been updated with cushions and… pic.twitter.com/gqGxirWhQe
「クッション」は平らな場所に設置することが可能なブロックだ。スナップショット26.1にて実装された「羊毛のハーフブロック」3個を横一列に並べることで一個作ることができ、カラーバリエーションは16種類存在する。
一番の大きな特徴は、ブロックの上や階段などに配置したクッションに“座る”ことができるという要素だ。配置可能な場所は自由で、木材といった通常のブロックほかにもフェンス、チェスト、草、ボタンなどの上にも置くことができる。
さらに松明、ランタンといった通常よりも小さいサイズのブロックが存在する空間の中に配置したり、書見台などの部分的に高さが異なるブロックの上に複数配置したりすることも可能だ。
また、実際に実験してみたところ、空中に設置したり、通常のサイズのブロックの中に埋め込んだり、ピストンなどで動かしたりすると壊れてしまうことが確認できた。
さらに上記の性質を利用してエレベーターのように使ったり、上手く配置し中に鉄格子などのブロックを置くことで積み重ねることも可能だった。
そして「藁のベッド」は、スポーンポイントを設定せずに睡眠でき、夜を明かすことができる新しいタイプのベッドだ。干草の俵を横一列に3つ配置することで、4個クラフトすることができる。
使用は1回限りとなっており、使用後はアイテム化せずそのまま破壊される。また「ネザー」「エンド」で使用することはできず、爆発は起こらずに壊れてしまった。
さらにプレイヤーに付与することで、そのプレイヤーのみ特殊な視界になる「posteffect」コマンドも追加されている。
すべてがぼやける「blur」、ネガの色になる「invert」、クリーパーの視点になる「creeper」、クモの視点になる「spider」、「entitiy-outline」の5種類のみ搭載していた。なお、本機能は将来的に再設計される可能性があるとのこと。
『マインクラフト』は現在、Java版の最新スナップショット「26.3 Snapshot 3」、Bedrock Edition版の最新プレビューが公開中。公式サイトの紹介ページを確認されたい。








