任天堂は7月23日、Nintendo Switch 2向けソフト『スプラトゥーン レイダース』を発売する。
本作は『スプラトゥーン』シリーズ初となるシングルプレイ主体のスピンオフ作品だ。最大4人でのオンラインおよびローカル通信マルチプレイにも対応している。
希望小売価格はダウンロード版が6480円(税込)、パッケージ版が7480円(税込)となる。
『スプラトゥーン レイダース』ではプレイヤーは新たな主人公「メカニック」となり、「フウカ」「ウツホ」「マンタロー」たち“すりみ連合”とともに、オタカラ・ハントを繰り広げていくことになる。
本作の舞台となるのはたくさんのオタカラが眠る、凶暴なシャケがうごめく「ウズシオ諸島」。作中ではオタカラ・ハント中に拾ったものでさまざまな「ガジェット」を開発し、手ごわいシャケたちに立ち向かい、島に眠るさまざまなオタカラを集めていくことになる。
評価は高く、海外のレビュー集積サイト「Metacritic」のスコアは平均「81/100」の高得点を得ていた。
『スプラトゥーン レイダース』はNintendo Switch 2向けに発売中。希望小売価格はダウンロード版が6480円(税込)、パッケージ版が7480円(税込)となる。
