「令和最初のクソゲー」と騒がれた『ファイナルソード』を1年半やり込み続けた男がいた。RTA走者ふぃすさんインタビュー、まさかの続編の存在も判明

 2020年7月2日、そのゲームはまるで彗星のように我々の前に姿を見せた──。
 その名を『ファイナルソード』。韓国のHUP Games Inc.が開発した、オープンワールドRPGである。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

 もとは2019年にiOS、Android向けに配信されていた本作だが、昨年夏にNintendo Switchでクオリティアップ版が配信されるやいなや、多くのプレイヤーが「これが1890円で家庭用ハード向けに販売される令和のゲームか」と目を見開いた。

 チープなグラフィックス、洗練されていない文字フォント、雑魚を含めとにかく硬い敵、わかりづらい攻撃判定、動く足場に乗ると足場のみが移動するといった珍妙なシーンやバグの数々。購入者たちが新たな情報を投下するたびに、SNSや実況界隈、そして弊誌もレビューにて『ファイナルソード』を「令和のクソゲー」と奉(たてまつ)り、一気にヒートアップしていった

 一方で『ファイナルソード』自体は、開発会社が意図しない形で非公認の『ゼルダの伝説』のアレンジBGMを収録していた疑惑が発覚し、わずか4日間で販売が停止されるという結末をいったん迎える。本作は我々の目の前を光り輝きながら一瞬で通り過ぎて、文字通り触れることの許されない“伝説のゲーム”となっていた。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

 こうして『ファイナルソード』は、「クソゲー」として線香花火のようにひとつのニュースとして消費され、人々の頭から数週間で消え去っていくかと思われた。……しかし、「RTA走者」という尋常ならざる者たちの一部は、何かを感じ取って『ファイナルソード』を4日の間に購入してプレイングを重ね、RTA研究会を発足し研鑽を積み続けていた──。

 今回は「RTA in Japan Winter 2021」にて、フィナーレに『ファイナルソード Definitive Edition』の100% RTAを披露し、同時接続者数10万人弱というすさまじい記録を樹立したふぃす氏に事前インタビューを実施。無印版の発売から1年半、誰よりも『ファイナルソード』をプレイし続けられたと考えられる本作のRTA界隈について、さまざまな話を聞いてみた。

※本日披露された見事なRTAは39:90:00過ぎより。

文・取材/悲野ヒコ
編集・取材/ishigenn



わずか「4日間だけ販売」の狭き門を抜けたRTAプレイヤー

──ふぃすさんは2009年から動画配信されているそうで、RTAプレイヤーとしての歴はかなり長いですよね。

ふぃす氏
 最初は『スーパードンキーコング』の配信などをしていたんですが、普通に遊ぶだけだと面白くないなとタイマーを付けて配信しだしたのが、RTAを走るようになったきっかけですね。

 「RTA in Japan」には初回から参加しています。初年度からきぐるみを着て『スーパードンキーコング2』を走ってました。あとは『ドンキーコングジャングルビート』とか。

──初年度から着ぐるみ。歴もそうですが猛者感がすごい。

──ほかにも『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』など幅広く走られていたそうですね。けっこうな古参RTA走者ではと思うのですが……その、『ファイナルソード』との出会いはどこで?

ふぃす氏
 Twitterでおもしろ動画と出会ったのが最初で、それを見て軽い気持ちで購入したんです。その数時間後には販売停止になっていたので、もう少し遅かったらいまRTAを走ってはいなかったでしょう。めぐりあわせですね(笑)。

──運命ですね。

ふぃす氏
 我々は「無印版」と読んでいるのですが、最初のバージョンは4日間しか売っていなかったんですよね。その後ずっと販売は停止されて、今年1月に新しい別タイトルとして『ファイナルソード Definitive Edition』が発売されたんです。

 ちなみに、「無印版」は4日間で購入できた人はずっと所持できていて、『Definitive Edition』とはべつの作品扱いなんです。なのでNintendo Switchで並べて表示することができて、これは「二刀流」なんて呼ばれることもあります。

──たぶん今後一生使わないトリビアだ……。

※無印版『ファイナルソード』は昨年夏の発売から4日でBGMの権利問題により販売が停止。その後は再販されなかったが、今年1月にアップデートや修正を加えた『ファイナルソード Definitive Edition』がリリースされた。そのため『ファイナルソード』には2019年から発売されていたiOS、Android版、4日間しか買えなかった無印版、そして『Definitive Edition』の3種類が存在する。
(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

2020年の「RTA in Japan」にて出走。同接6.5万人超え

──『ファイナルソード』を思わず買ってしまうのはわかるんですが、本作はクリアに20時間ぐらいは必要と言われていて、一度クリアしたらなかなかやり込もうとは思わないですよね。

ふぃす氏
 僕も最初はRTAを走る予定ではなかったんです。でも、Twitchで通常プレイを配信したときに、「もしRTA走るんだったらこれはこうするな」と考え始めちゃったんですね。「レベルをどうするか」とか、「このボスどうするかな」とか。

──RTAプレイヤーの性ですね。

ふぃす氏
 さらに発売から2週間後ぐらいに、マリアナさんという方が、このゲームを3時間でクリアした報告していたんです。「あ、やっぱりこのゲームなんかできそうだな」と悟りました。

 一番最初は「ヘルウォーム」というボスがいて難関だったんですが、そのボスの背後に回り込んで壁抜けしてスキップする技が発見されたので、そこから本格参入しましたね。

(画像はYouTube | RTA in Japan 2020: ファイナルソードより)
(画像はYouTube | RTA in Japan 2020: ファイナルソードより)

──当時『ファイナルソード』RTAを走っていたのは何人ぐらいなんですか?

ふぃす氏
 RTAを走っていたのは僕が知っている限りでは5人ですね。

──「ファイナルソード学会」はじまりの5人ですね。

ふぃす氏
 そう呼ばれてもいますね(笑)。Discordサーバーに集まって、連休とかにはお互いに新しい技術やテクニックを報告しあってました

──研究熱心すぎる。

※『ファイナルソード』の販売が停止されたあとも、技術革新やAny%カテゴリにおける世界記録の更新が1ヶ月にわたり激しく続いた。8月3日には1時間切りが達成されるも、20時間後には空を飛べる通称「舞空術バグ」が見つかり、既存ルートが白紙に。

──結果的に2020年の年末、「RTA in Japan」にてふぃす氏は『ファイナルソード』のAny% RTAを走られて、同時接続者数6万5000人を超える大記録を打ち立てます。YouTubeにアップされた動画は100万回再生を突破しました。  

 解説べるにん氏との掛け合いやすさまじいバグ技の数々が話題になりましたが、その技術力の高さに言及するコメントもありましたね。

ふぃす氏
 大味に見られがちなんですけど、戦闘が操作ひとつで一変するような内容で、テクニックも無駄に凝っている(笑)。やり込みがいがありますね。

──で、ここまでは「4日間だけ販売されたゲームを年末のRTAイベントで走ってみた」というところでわかるんです。問題なのは、今年の「RTA in Japan Winter」でふたたび登場し大トリを取るということですよね。いや、問題ではないのですが。

ふぃす氏
 『Definitive Edition』が発売されたのが大きいですかね。
 去年の「RTA in Japan」で走ったあと、自分のブログではいったん『ファイナルソード』のRTAはやめると宣言していたんですが、まさか一月に『Definitive Edition』が発売されるとは予想していませんでした(笑)。『Among Us』をプレイしているときに友人から情報を聞いて、最初は冗談かと思いましたね。

──『ファイナルソード』RTAからは逃げられない……というのは冗談ですが、そこでまたやり込もうと思ったのはなぜでしょう?

ふぃす氏
 じつは僕としては、ここで0.3秒縮められるとか、ここでこれをやっておけば2秒縮められるとか、そういった積み上げが好きなんですよね。RTAでは「ただタイムを縮めたい」ということを突き詰めたいタイプなので、その辺があったのかなと思います。

 『ファイナルソード』のRTAには、じつはかなりの奥行きがある。その部分に魅力を感じなければこのRTAは走ってなかったかもしれません。

──なるほど。ふざけたゲームのように語られがちですが、RTA攻略タイトルとして挑戦したふぃすさんからは奥深いRTAタイトルだと。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

『Definitive Edition』発売でチャート一新、女主人公で攻略へ

──今年の『ファイナルソード』RTAは『Definitive Edition』、しかも100%カテゴリとなっていますね。

ふぃす氏
 去年のany%カテゴリでは剣しか使わないんですけど、100%のカテゴリは魔法を全部取得して、モンスター辞典を全部埋めないといけない。なので今年は剣だけではなくて魔法も絡めた戦闘になります。

──ほかに大きな違いはあるんですか?

ふぃす氏
 『Definitive Edition』では男主人公だけでなく女主人公が選べるようになったんですね。その女主人公による“追加要素”というか、まったく新しいベクトルの別のバグが見つかりまして……

──女主人公でそんなに変わる?

ふぃす氏
 男性主人公に比べて女性主人公の方が走るのが10%早いというフィジカル的な違いがあります。壁抜けの難易度も非常に容易くなってます。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

ふぃす氏
 タイムの詰め方の考え方も戦略も大きく変わりました。去年発売された無印版でも100%のカテゴリはあったんですが、ルート構築が完全に一からやり直しとなりましたね。

──完全版でまったく新しいチャートが生まれている。

ふぃす氏
 ただ、これはバグが増えたという可能性もあるんですが、そもそも無印版のプレイヤーの母数自体がすごく少なかったという理由も考えられるんですね。

──なるほど。

ふぃす氏
 RTAで使われるテクニックは、有識者の方が発見するパターンはもちろんですが、通常プレイの動画をきっかけに「こういうプレイができるのか」とか「こういうバグがあるのか」と新しい発見をする場合も多いんです
 『Definitive Edition』は1月からずっと発売されているので、その母数の差によって得られる情報が増えたというのは大きいです。

──『Definitive Edition』の発売以降、プレイヤーの規模数としてはどれぐらいんでしょうか?

ふぃす氏
 「speedrun.com」のリーダーボード上ではany%カテゴリで18人が登録されていますね。

(画像はspeedrun.com | Final Sword Definitive Editionより)

ふぃす氏
 ただアクティブなプレイヤー数としては、けっきょく今は3人ほどになってしまいましたけど……

──最終的に最初より減っている……。

完全版RTAでは「時を止める」、「時を飛ばす」

──無印版だと先ほど聞いたヘルウォームの壁抜けバグや舞空術バグが使われていたと思うんですが、『Definitive Edition』でも使えるんでしょうか。

ふぃす氏
 まずヘルウォームの回り込みは手順が変わったため、正面突破する手法に変更しています。ただ正面突破といっても敵を倒すのではなくて、正面から壁抜けをして逃げます

──正面から壁抜け。

ふぃす氏
 じつは無印版でもできたテクニックなんですけど、『Definitive Edition』になって研究が盛んになったことにより発見されたんですね。

 あと舞空術はもう使えなくなってしまっているので今回は使えません。空自体は飛べるんですけど、セーブ画面が空中だと開けないよう修正されたので詰んでしまう。

──舞空術バグは昨年のRTA in Japanでの出走のハイライトだったと思うので、ちょっと残念かもしれないですね。

(画像はYouTube | RTA in Japan 2020: ファイナルソードより)

ふぃす氏
 去年はいろいろ派手な場面が多くて、RTAを知らない人でも楽しめたかもしれないですね。それと比べると、今年は地味な絵面が多いかもしれません。わりと真面目に攻略していく感じです。

 新しい要素としては、「メニューを開いて本来ゲームが止まっている最中に自分だけ動いたり」とか……。

──ん?

ふぃす氏
 「特定の敵の動きを止める」とか、あと「ゲーム全体の時を飛ばす」とか。

──時を止める。時を飛ばす。

ふぃす氏
 RTA中、本来あと少し歩いたらムービーが始まるという場面でローリングをするんです。その時にNintendo Switchのホーム画面を表示させて戻ると、0.6秒ゲームの時間が飛んで、ローリングをした結果だけが残ってその過程の時間が全てすっとばされるんですね

 それによってムービー自体が再生されず、ボスも出てこないという。移動していた0.6秒を無かったことにする。今回はこれらのバグを多用します。

──どこぞのボスが使いそうなバグ技ですね……。

ふぃす氏
 ただ、後半はそういったバグが通用せず、低レベルでボスと戦うような場面もあります。アクション面で勝負する緊迫感の強い箇所が登場しますね。

──なるほど。派手さばかりではなく、アクション面でも見応えのあるRTAになっていると。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

やり込んだ者が考える『ファイナルソード』への評価

──今回の取材では、ぜひこの質問を最後に聞きたいと思っていました。

 いわゆる「クソゲー」として語られた『ファイナルソード』なのですが、おそらく本作を世界でトップクラスにやり込んでいるふぃすさんに聞いてみたいのです。ずばり、『ファイナルソード』のことを、どう評価されますか?

ふぃす氏
 うーん、難しいですよね……。

──すいません、さらにゲーマーとしていじわるな聞き方をさせてもらえなるなら、なのですが。

ふぃす氏
 はい?

──ふぃすさん、今年9月に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイされてるじゃないですか。当時は「やってしまった」みたいな書き方だったので、少し気になりまして。

ふぃす氏
 は、はい……。

──『ブレス オブ ザ ワイルド』と『ファイナルソード』を比べて、何か思うところがあったのかなと。

ふぃす氏
 うーん、正直に答えると比較のしようがないので……。

──わかります。

ふぃす氏
 ただ、『ブレス オブ ザ ワイルド』は……「これがゲームなんだな」って……

──すごい感想が出た

(画像は任天堂 | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドより)
(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

──いえ、でも言い過ぎではないと思います。ゲームを批評するという意味なら、両作をプレイした10人中9人が『ブレス オブ ザ ワイルド』を選ぶのは確かなことです。

ふぃす氏
 ただ、『ファイナルソード』を見ただけの人とプレイした人で、感想が違うというのはあると思います。実際にプレイした人の中には「普通のアクションゲームだった」という人もいる。もしかしたらやってみたら印象が変わるかもしれない。

──見た目は強烈なのだけど、じつはクリアができないといった激烈なバグ報告は聞いたことがほとんどないですよね。

ふぃす氏
 レベルデザインがしっかりしてるのも良い点ですね。ただ、レベル上げがかなり面倒だったり、雑魚敵がボス戦に絡んできて楽しくないのは悪い点かな。

 あと、これはよく言われているんですけど、これがSteamでリリースされていたら、ここまで話題になってなかったのかもしれませんね

──たしかに家庭用ハードでリリースされたというのは大きいですよね。失礼な言い方ですが、Steamではまともに遊びすらできない製品未満ゲーが多数ありますからね。

ふぃす氏
 『ファイナルソード』って、2019年にiOSやAndroid向けのアプリで出ているんですけど、その時はたいした話題にならなかったんですね。Nintendo Switchで発売されたから、悪い意味で脚光を浴びたみたいな部分は大きいのかなと。

──ただ、開発のHUP Gamesは発売後もアップデートを続けて、コンテンツを追加した『Definitive Edition』も半年ほど掛けて完成させました。ゲームの出来は礼賛できないですが、誠意がこもってますよね。いろいろなものが重なって「クソゲー」という認識が広まった本作ですが、そこは凡百のゲームとは違う点だと思います。

ふぃす氏
 開発のHUP Gamesは本当にユーザーフレンドリーで、SNS上でもユーザーからの問い合わせに真摯に答えてるんですよね。

(画像はMy Nintendo Store | ファイナルソード Definitive Editionより)

──それに対して、ふぃすさんのような人たちが本作をプレイして発信し続けているというのは、『ファイナルソード』にとって幸せでしょうね。そういった発信は、情報の一面を切り取るゲームメディアではなく、プレイヤーだからこそできることではないかと思います。

ふぃす氏
 どんなゲームでも、その道を極めれば洗練されたものになる。『ファイナルソード』に関わらず、RTAという遊びがより広まってくれたら嬉しいと思いますね。

──『ファイナルソード』のRTA走者が言うとより重みが違いますね。

ふぃす氏
 『ファイナルソード』のRTAってアップデートされて最新バージョンだと遊べないって言われがちなんですけど、じつは最新バージョンでも初期版と大きく変わらずプレイできるんです。べつのバグもあって攻略できるので、もしちょっとでも気の迷いでRTAしたい人がいるなら、挑戦してみてほしいです。

開発スタジオもRTAを見る。驚きの続編発表も

──細かい部分になりますが、ふぃすさんが走られるのは最初のバージョンなんですよね。

ふぃす氏
 そうですね。当日0時に配信されたバージョンが、いま「バージョン0」と呼ばれているんですど、その21時間後にバージョンアップが入ってしまったんですね。その時にでたバージョン1.0で多くのバグがピンポイントで修正されてしまったんですよね。もしかしたら開発の方に見られてたのかもしれません。

──HUP GamesさんもSNSを見られているでしょうし、ありそうですね。

※今年1月に『Definitive Edition』が発売された際のHUP Gamesのツイート。

ふぃす氏
 ちなみにHUPさんも「RTA in Japan Winter 2021」での『ファイナルソード』RTAを見られるとメールで伺っています。

──???

ふぃす氏
 やりとりはさせていただいてますね。

──え、公認? 公認?

ふぃす氏
 製作側がなにを考えているのかは僕も分からないですけど(笑)。

──驚きました……。言い方は悪いかもしれませんが、RTAって一種「お前の作ったゲームを壊すぞ」って部分もあるじゃないですか。

ふぃす氏
 ですよね。

──『ファイナルソード』のRTAなんて、ことさら破壊と創造みたいなところがあると思うんですが。普通の大手ゲーム企業なら絶対ありえない話ですね。

※画像は続編とは関係ありません。
なお2020年10月にHCP GamesがTwitter上で投稿したもので、Commingのスペルが間違えている。
(画像はTwitter@hup_incより)

ふぃす氏
 あとそのやり取りの中でHUPさんから、新作ゲームをいま2本作っていて、その内の1本は『ファイナルソード』の続編であるということは伺ってます。

──ええええ。

ふぃす氏
 「RTA in Japan」の中でそれは話す予定です。

──最後に驚きの新情報でした……。「RTA in Japan」でのチャレンジ、期待しております。ありがとうございました。

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