愛した2次元アイドルがサービス終了とともに消えてしまう……!? 『ドリフェス!R』終了の知らせを受けたファンたちが中国語を学び始めた話

 現在、アプリゲームの世界には男女を問わず無数のアイドルが存在し、“アイドル戦国時代”を迎えています。
 試しにGoogle Play アプリ検索で“アイドル”と入力すると、多くのゲームが軒を連ねる様が見られるでしょう。

(画像はGoogle Playのスクリーンショットより)

 アイドルゲームは、プレイヤーがマネージャーやプロデューサーなどの立場でアイドルの成長を楽しむ“育成系”と、恋愛を楽しむ“恋愛シミュレーション系”に大きく分けられます。
 そして、そこにリズムゲーム、タップゲーム、パズルゲーム、バトルゲームなどのゲーム要素が含まれています。

 こうして生まれた2次元アイドルたちは、CDデビューし、テレビアニメに、3Dライブに、雑誌インタビューに、ネット番組に出演するなど、3次元のリアルアイドルたちに引けを取らない活動の幅を見せています。

 アイドルですから魅力的であるのはもちろんですが、3次元と大きく異なるのは、なんといっても、2次元であるがゆえ、不祥事などでファンを悲しませない存在であることです。ひたすらステージで輝き続けてくれるその姿は、まさに恐れを知らぬ全無欠のアイドル”なのです。

 しかし、そんな2次元アイドルにも唯一の弱点があります。ある日突然告げられる“サービス終了”というひと言です。
 これはデビュー前からアイドルを応援し、苦楽をともにしたファンたちにとって、目の前が真っ暗になるほどの天変地異も同然! 
 3次元アイドルであれば、たとえグループが解散した後も本人の姿を伺うことはできます。しかし、2次元アイドルはサービスが終了してしまうと、その後がありません。

 サービス終了は“アイドルとの今生の別れ”になってしまうのです……。

 いま、そんなサービス終了の危機に直面している2次元アイドルがいます。2018年3月5日にサービス終了が発表され、5月1日をもってアプリゲームが終了した『ドリフェス!』【※】プロジェクトです。

※ドリフェス!……バンダイナムコグループと芸能プロダクションのアミューズがプロデュースする、2.5次元アイドル応援プロジェクト。2015年9月よりプロジェクトが始動し、2次元のキャラクターとそれを演じる3次元のキャストから成り立っている。キャラクターの声を3次元キャストが担当するなど、複合的に活動を展開。ゲームアプリは2016年4月に配信され、2017年には5次元アイドル『ドリフェス!R』としてリニューアルした。2018年5月1日にアプリサービスが終了。同年10月21日に日本武道館でラストライブが予定されている。
(画像はアプリゲーム『ドリフェス!R』トップ画面より)

 『ドリフェス!』は2次元キャラクターとそれを演じる3次元キャストが連動した5次元(2次元+3次元)プロジェクト。
 さらにゲームアプリの終了に続いて、作中に登場するアイドルグループDear DreamとKUROFUNEの3次元キャストによる活動も 、2018年10月21日に日本武道館で行われる“ドリフェス! FINAL STAGE project”を最後に「ひと区切りがつく」と報じられました。

 『ドリフェス!』に限ったことではありませんが、ゲームアプリから生まれた2次元アイドルは“アプリ収益”に支えられている、という一面をあわせ持っています。
 ファンたちは「課金をしないとサービスが終了してしまう、だから私は課金する!」、「推しを殺すわけにはいかない……」「アレの次はコレが終了!? 明日は我が身……」とアプリの収益を我がごとのように心配し、いわゆる“廃課金兵”を自称するほどに愛情を注ぎ込むファンも少なくありません。

 月に10万……20万円。ガチャのために50万円……。そのような言葉がSNS上に流れることも多々あります。
 ときにはSNSのフォロワーからアクティブユーザー数を推測し、作品ファンに10代が多いのか30代が多いのかを推計。そこからファンが月にいくら課金できるか計算し、生存に必要な課金額など試算する熱狂的なファンの姿なども見受けられます。

 そんななか、DELiGHTWORKSが開発しアニプレックスとソニーミュージックが運営する『バンドやろうぜ!』も2018年7月31日をもってアプリの更新が終了すると報じられました。
 『バンドやろうぜ!』はアイドルではなく“バンドマン”がテーマですが、『ドリフェス!』と同じく、アプリの更新終了とともに、作品と連動しリアルにバンドライブをおこなっていたOSIRISの活動も終了となることが発表されました。

 まさに、ファンにとって“推しが輝き続ける”難しさを痛感する時代になっているのです。
 サービス終了が報じられたいま……『ドリフェス!』を愛し、エールを送り続けてきたファンたちはどんな思いで、彼らを見つめているのでしょうか? インフレ化するアイドルゲームとそれを取り巻くファンについて、今回は動向をまとめました。

 文/かなぺん


壮大なメディアミックスコンテンツとして登場した『ドリフェス!』

 まずは、『ドリフェス!』がどのようなプロジェクトなのかを簡単に説明します。

 女性向けアイドルゲームは、先にも述べたようにアイドルと恋愛をする“乙女ゲーム”、もしくはアイドルを育成する“育成ゲーム”が現在の主流です。
 しかし『ドリフェス!』は、ほかのアイドルアプリゲームとは一風変わったプロジェクトとして2015年に登場しました。それは、プレイヤーはアイドルにエール(応援)を送る立場。つまり“ファン”ということです。

 さらに、メインキャラクターの声を担当するのは声優ではなく、全員芸能事務所所属の3次元の若手アーティストたちというのも、他に類をみない取り組みでした。
 彼ら自身がキャラクターと連動しており、キャラクターの声を担当するだけでなく、各地で行われるファンミーティングやライブステージでは、実際にキャラクターとして歌って踊ります。歌って踊るのが本職のアーティストだけに、そのステージのキラキラぶりたるや!

 『ドリフェス!』が5次元と言われる所以は、このように2次元キャラクター+3次元キャストが密に連携した5次元プロジェクトというところにあるわけです。

(画像は編集部作成)

 『ドリフェス!』の楽しみかたは、2次元キャラクターの応援、アプリゲーム、TVアニメの他に、バンダイが販売しているトレーディングカードアーケードゲーム『データカードダス ドリフェス!』(現在は『データカードダス ドリフェス!R』)などにも及ぶ多面展開。

 また、3次元キャストは、雑誌や配信番組への出演、CD販売やライブ活動などと“アイドル”と同じ展開でファンを楽しませてくれます。

(画像はYouTube「データカードダス ドリフェス!」プロモーションビデオより)

 このプロジェクトには、先のバンダイナムコと芸能事務所アミューズ以外にも、レコードレーベルのランティス、そしてバンプレストなどが携わるなど、プロジェクト開始直後からかつてない規模の壮大なメディアミックスとして始まったプロジェクトでした。

『ドリフェス!』が女の子を虜にするのは、どこか未完成な“アイドル性”

 そもそもアイドル(idol)とは、本来“偶像”という意味を持っており、そこから“崇拝される人や物”を指すとされています。2次元だけでなく、3次元の世界においてもアイドルはつねに、若者たちから支持され、多くの熱狂的なファンたちによって崇拝されているのです。

 社会学者の太田省一氏は著書『ジャニーズの正体~エンターテインメントの戦後史~』(双葉社)の中で、国民的アイドルとして君臨していたSMAPについて、「SMAPというグループの現在進行中のドキュメンタリーを見ていることに等しい」(Kindle版より)、「単なる親近感を超えた「近さ」、私たちと同じ時間を生きる同伴者の感覚」(同書)を感じることができると語っています。
 さらに1970年より以前、アイドルは遠い憧れのスーパースターでしたが、80年代以降は未完成な魅力を湛えた存在がアイドルであり、「「少年」とは「夢」を抱く存在であり、それに向かって不断に努力する姿、そうして成長する姿に魅力を感じさせる存在である。」(同書)とも書いています。

(画像は株式会社双葉社 | ジャニーズの正体 エンターテインメントの戦後史より)

 翻って『ドリフェス!』に登場する2次元キャラクターの状況を見てみると、2016年から放送開始となったTVアニメ『ドリフェス!』では、夢のステージ“ドリフェス!”に出場し、優勝しCDデビューすることをめざす、アイドル候補生グループDearDreamとKUROFUNEが切磋琢磨する姿が描かれ、2ndシーズンのTVアニメ『ドリフェスR!』では彼らが新人アイドルとしてデビューした後の、悩みや苦しみ……そしてそれらを押しのけ日々奮闘することで成長する姿が描かれています。

 つまり、DearDreamとKUROFUNEの両グループは、太田氏が言うところの“人が応援したくなる未完成のアイドル”なのです。

 また、彼らには2次元のアイドル作品の設定にありがちな“芸能界に入って復讐をする”や、“アイドルが目標ではない”などという邪念はなく、純粋にアイドルを目指している”のです。

 こうした純粋なアイドル成長譚だからこそ、ファンたちは彼らが未完成な状態から、いつしかアイドルとして成熟していく姿を楽しみにし、応援することで彼らと一緒の時間を心から楽しんでいるのです。

 2次元と3次元の違いこそあれ、上記のように『ドリフェス!』は、人を魅了する“アイドル”そのものを形にしたプロジェクトと言っていいでしょう。

2次元と3次元キャストが同化することでより高まるアイドル性

 また『ドリフェス!』を多くのアイドル作品とは明確に別のステージに引き上げていた要素として、3次元キャストの話にも触れておきましょう。
 通常のアイドル作品では、同じキャラクターであってもアニメと2.5次元で声優と役者が異なります。

(画像はDearDream | Artist | Lantis web siteより)

 ところが『ドリフェス!』は3次元のキャストがそのまま2次元キャラクターボイスを担当します。3次元のDearDreamは、アミューズ所属の5人の若手俳優、石原壮馬、溝口琢矢、富田健太郎、太田将熙、正木郁からなるグループです。彼らは、キャラクターの声優としてだけではなく、ライブでは楽曲を歌い踊ってくれます。

 一般的にキャラクターのアクティブなダンスを観られるのは、これまではキャラクターが登場する3Dモーションライブでした。キャラクターの動きは役を演じている声優本人ではなく、別のアクターによって収録されることが多かったのです。しかし、『ドリフェス!』はキャラクター3Dライブにおいても、ほとんど本人たちがアクターを担当しています。
 さらに、作品名で行われるファンイベントにおいても、ステージ上に登壇するのは、役を演じているアーティスト本人。
 
 彼らは本物の役者だからこそ……。アイドルだけがもつ“キラキラ”っぷりを次元に関係なく、惜しみなく観客に向けてくれるため、“そこにちゃんといる”という存在感が示され、彼らのアイドル性はよりいっそう高まっているのです。

 こうした整合性のもとに繰り広げられるストーリーに、ファンたちは酔いしれていました。

 通常、アイドル作品では主人公たちのデビュー前からのストーリーが描かれることが多く、ファンは彼らが、目の前に立ちはだかる数々の“困難”や“失敗”を乗り越え、一歩一歩成長していく姿に感涙します。
 そして、彼らの頑張りからファン自身が日々の過程を頑張る活力をもらっています。

 アイドルとファンは一心同体。ともに支え合い、ともに成長する仲間なのです。

 ところが、そんなファンたちにとって、突然告知されたサービス終了は、「ともに成長してきたはずなのに、彼らの時は止まり、自分の時だけが流れ続ける」という宣告に他なりません……。つまり、目の前にいたアイドルが“幻影”となってしまうことを示しているのです。

アイドルを“幻影化”させないために……奮闘するファンたち

 2次元アイドルは、サービスが終了してしまうと、彼らはアイドルとしてはもちろん、人としての成長が止まり、次のステージへ進むことができなくなってしまいます。
 そこで『ドリフェス!』を愛するファンたちは、現在さまざまな活動を始めました。

 やはり、ファンたちがまず考えたのは「収益が足りなかったのかな?」ということでした。サービスの終了が報じられた2018年3月5日以降、SNSでは“#ドリフェスに課金してドリカ【※】を引く遊び”というハッシュタグが何度もトレンド入りしています。
 その他にも「CDを購入して応援しよう」など、「こうすれば収益がUPするのでは?」といったアイデアがSNSには多く寄せられました。

※ドリカ ……“ドリフェス!カード”のこと。ファンがアイドルにエール(応援)を送るときに使用する。アプリゲームやデータカードダスで入手するほか、パック販売されている。アイドルの衣装が裏面に描かれており、ファンが思いを込めて投げたドリカをアイドルが受け取ることでその衣装にチェンジできる。デビューをかけたイベント“ドリフェス”では、最も多くのドリカを集めたアイドルが、デビューすることができるシステム。
(画像は【イベント限定】ドリフェス!カードセレクションパック – グッズ|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイトより)

 さらに「私たちの“好きの気持ち”が公式に届いてほしい」との思いから、署名活動、寄せ書き、嘆願書などなど……、ファンたちは「お願いだから終わらないで!」との想いをしたためて集めていたのです。
 この動きは国内にとどまらず、海外のファンからも熱烈なメッセージがSNS上にアップされ続けました。

 このように、署名や嘆願書をオフィシャルに提出したり、ライブの同時上映を企画するファンや、カードのwiki作成をするファンがいるなか、SNSには『ドリフェス!Yell Project』なる非公式情報アカウントが登場。
 なんと、サイトでは中国語の案内などもありワールドワイドにファンをつなげるハブの役割をしているとのこと。

(画像はTwitter @DF_yellより)

 たとえば4月のコラボイベント『ドリフェス!R キャラポップストア』では、より多くの参加者が訪れられるようにと、会場となった東京・新宿マルイ アネックスへの、最寄り駅からのルートが路線別にすべて網羅され、案内されるという徹底ぶり。

(画像は新宿三丁目駅からマルイアネックス新宿への行き方より)

 また、ゴールデンウィーク前には“聖地巡礼MAPがあればGWにイケるっしょ!”とのタイトルで、聖地巡礼用のMAPが配信されました。驚いたのは「実際に足を運び、撮影した画像をMAPにしました。
 アニメの鑑賞時や、行楽の際に比べてお楽しみ下さい」とのひと言。そこには新宿、渋谷、代々木といった東京23区内だけでなく、多摩川、横浜、秩父、仙台……そして、イギリスのトラファルガー広場の写真まで! これらはGoogle Mapに地点登録されているので、これさえあればまず迷わないという実用ぶり。 

 『ドリフェス!Yell Project』を更新する方は、「ひとりでも多くの方に『ドリフェス!』を知っていただきたい。一緒にエールを送って応援したい。」と熱い想いを語っています。こうしたファンの女性たちの言葉には胸が熱くなります。

 ファンの愛はどこまでも美しいものなのです。アイドルにはファンがいる。そこには2次元や3次元といった次元の壁など存在しないのです。

中国版のアプリ事前登録開始!? 「ならば、中国語を覚えよう!」

 現在、アプリのサービスが終了し、事業が次々と縮小している『ドリフェス!』ですが、2018年4月18日から動画配信のバンダイチャンネルにて、3次元キャストが出演する番組『ドリフェス!部』が開始。第1回の放送開始後は、SNSで「#ドリフェス部」がトレンド入りするなど、大きな盛り上がりを見せました。

(画像はドリフェス!部 第1回 | 無料ライブ配信[みんなでストリームγ版]より)

 この番組は日本国内のみならず、中国でも放送される“日中合同”の形でした。そもそも2016年のアニメ化では、海外同時配信先として中国でもbilibili動画で配信されていたため、中国にも多くのファンが存在しています。

 この番組内でファンを驚かせたのは、日本ではサービス終了が予定されているこの時期に、中国でのアプリの事前登録開始が発表されたからです。中国との連携の動きは以前からあったものの、ファンたちは「日本で終わるのに?」と……。

(画像は《梦之祭!》国服官方网站-百变LIVE 由你掌控より)

 しかし同時に中国版のサービス開始は、ファンにとって、国内サービス終了により“今生の別れ”になってしまうかもしれなかったアイドルとの今後に、一条の光を差し込んだのです。

 中国版に日本版以上の更新があるのか、3次元キャストの扱いはどうなるのかなど、気になる詳細は不明ですが、それでもファンたちは「活動拠点が海外になったと考える」、「中国語を覚えよう!」など、終了してしまうと思っていたサービスの続きが受けられるというポジティブな意見を多く交わし、『ドリフェス!』のキーフレーズである「サイコーの先へ」【※】が終わらなかった! とある種の喜びを噛み締めています。

※サイコーの先へ
『ドリフェス!』のキーフレーズとして、TVアニメでもキャラクターたちが口にする言葉。「サイコー超えてる!」など、言葉にならないほどスゴイときに「サイコー」というフレーズが使われている。

 そう、愛は国境も言語の壁も超えるものなのです。

 アイドルは、ファンたちにとって、青春をともに駆け抜けてきた存在。そして、ファンたちとずっと一緒に成長し続けていく存在。だからこそ、今後の人生において、自分が時計の針を進めるのであれば、アイドルにも同じ時間を生きてほしい。そして、応援をし続けたい。

 そう、まだ、終わらぬ夢を求め模索するファンたちは、運命を変えるエールを送り続けているのです。

 本当に10月21日の日本武道館ですべてが終了してしまうのか……。中国版アプリはどんな内容なのか……。
 『ドリフェス!』には気になることがまだまだあります。 

 彼らの「サイコーの先」とは、いったいどのような形をしているのでしょうか。

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著者
コスプレ雑誌の編集部を経て、電ファミ初の女性スタッフとなった編集者。乙女ゲームと育成ゲームをこよなく愛し、BLゲームを嗜んでいる。2.5次元舞台の観劇とコスプレ撮影が趣味。アニメに影響されフィギュアスケートを習っている。
 
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