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『ソリティ馬』の対戦って、どうなっちゃうの? なぜかゲームフリークのみなさんと『ソリティ馬 Ride On!』で1時間対戦し続けてしまった話

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先日のNintendo Directにて、Nintendo Switch版が発表された『ソリティ馬 Ride On!』ですが……なんと今作の開発元であるゲームフリークさんにお邪魔して、いち早くプレイさせていただきました! 発表前に触らせていただいたものですから、なんだかもうワクワクドキドキでした。

しかも……今作のディレクターを務めた田谷正夫さん、サウンド・ゲームデザインを務めた一之瀬剛さん、マネージャーを務めた斉藤優史さんと対戦も行いました。

そう、『ソリティ馬』の対戦です。ゲーフリの会議室でね。なにこの状況。後ほど対戦の様相をお伝えしますが……改めて、田谷さん、一之瀬さん、斉藤さん、ありがとうございました。

なんだか素敵な環境でプレイさせていただいた『ソリティ馬 Ride On!』ですが、今回の記事はそんな今作が「具体的にどんなゲームなのか」「3DS版からどこが変わっているのか」を中心にお届けいたします。3DS版をプレイしたことのある方も、そもそも『ソリティ馬』に触れたことのない方も、ぜひ読んでください!

『ソリティ馬』の対戦って、どうなっちゃうの?『ソリティ馬 Ride On!』プレイレポート_001
(画像はMy Nintendo Store『ソリティ馬 Ride On!』より)

文/ジスマロック
編集/実存

『ソリティ馬』ってこんなゲーム

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対戦に入る前に、軽く『ソリティ馬』というゲームを紹介しましょう。

すごく端的に言うと、「競馬をしながらソリティアをするゲーム」です。
初めて聞いた方は、正直「なんのこっちゃ?」でしょう。

競馬をしながらソリティアなんてできるわけがない。
馬に乗りながらカードを捌けるわけがない。
いや、『ソリティ馬』ならそれができてしまう。

「格闘技」の難しさを喩える時、「陸上を走りながらチェスをするようなものだ」と言われたりする。「競馬をしながらソリティアをする」のも、ある意味ではそれと同等の難しさではないだろうか。いや、『ソリティ馬』なら誰もがそれを楽しめる。

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まず、『ソリティ馬』には大枠として「競馬」が存在しています。
騎手として馬に乗り、1着を目指します。ここは普通の競馬です。

ところがどっこい。
『ソリティ馬』の主人公(騎手)は競馬が苦手でした。

あっさり落馬して生死の狭間をさまよい、「ソリティアくらい簡単に競馬に勝ちたいよー!」と泣き出す始末。どうして騎手を目指そうと思ったのでしょうか。

そんな主人公を見かねた神様が、本当に「ソリティアやっといたらウマがスイスイ走ってくれる」状態で主人公を復活させてくれました。これが『ソリティ馬』の始まりです。改めて見返すと、だいぶ変なあらすじですね。

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気がつけば、生まれ変わった主人公のレースがスタート。
そして主人公と共に走る馬には、「気合」という数値が存在しています。「気合」は最後に「本気度」として算出されます。とにかく、この「気合」と「本気度」が高ければ高いほど、より早く走りを見せてくれます。

では、「気合」と「本気度」を高めるにはどうすればいいのか?
ここでようやく「ソリティア」が登場します!

ソリティアを上手く決めれば決めるほど「おりあいパワー」がたまっていき、最終的にこのパワーが「気合い(本気度)」に直結します。そして本気度を高めて最後の直線に突入すると、自分の馬はより早く・より強く駆け抜けてくれます。つまり、神様の言っていた「ソリティアを頑張ると競馬に勝てる」ゲームが、ここに実現してしまいました。

言葉で説明しようとすると、どうしても「なんだか不思議なゲームだなぁ」という印象を持たれてしまうかもしれないのですが……いざ出走してみると、これが中々に楽しいのです。「ソリティア」のランダム性と、「競馬」の戦略性がかけ合わさり、なんとも予測不能な奥深さが生まれています。

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(画像はMy Nintendo Store『ソリティ馬 Ride On!』より)

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もちろんそれだけでなく、「競馬ゲーム」としての要素もたっぷり搭載しています。馬を育成したり、どのレースに出場するかを選んだり、勝利した賞金で買い物をしたり……むしろ、やりこみ始めると「競馬要素」に熱を出すようになってきたりします。

「ソリティアゲーム」としての頭脳と運の戦い。
「競馬ゲーム」としての戦略と勘の戦い。
このふたつがかけ合わさったのが、『ソリティ馬』なのです!

かなり駆け足ではありましたが、だいたい『ソリティ馬』はこんな感じのゲームです。
それではさっそく、「対戦」へと移りましょう!

「ソリティ馬の対戦」、どうなっちゃうの?

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(画像はMy Nintendo Store『ソリティ馬 Ride On!』より)

では、当日の模様を追いかけながら、「対戦」機能を紹介しましょう。

ちなみに、この「対戦」はApple Arcade版で配信されていた『ソリティ馬 Ride On!』の頃から搭載されていた機能です。それがNintendo Switchにも登場したことで、より多くの人と手軽に対戦できるようになった……というわけですね。3DS版が馴染み深い方は、「なにその機能!?」と思うかも。

そして当日ゲームフリークにお邪魔したところ、なんと田谷さん・一之瀬さん・斉藤さんが既に会議室でスタンバっており……私は内心「(ええっ!?)」という驚きを抱えたまま対戦がスタートしました。まさかゲーフリのみなさまと対戦することになるだなんて。いきなりG1で武豊とルメールを相手にしている感じでしょうか。

ちなみに私の「騎手」としてのコンディションですが……この日、『ソリティ馬』で遊ぶのは小学生以来でした。だから、「なんとなくゲーム内容は覚えているけれど、実際どう遊んでいたのかはフワフワしている」という実に微妙なコンディションです。ええ、全然大丈夫じゃないですよね。しまった、実家から3DS送ってもらえばよかった!

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まず、「ローカル通信」と「インターネット通信」の2種類の対戦を行うことができます。最大4人でプレイでき、遠くの人とも遊べちゃいますよ。そして後者の場合、任意の1~6桁の合言葉を設定します。

メンバーが揃ったら、対戦開始。
この時、ホストが「短距離」「中距離」「長距離」の3つのコースを選びます。距離によって、ソリティアを行う回数などが変化します。そして、出走する馬は「実際にゲームで育成した馬」を選ぶこともできちゃいます! そう、お気に入りのあの子やその子を、オンライン対戦で活躍させられるのです!

もちろん、すぐに対戦してみたい方のために、「レンタル馬」も用意されています。
レンタル馬も結構強いので、対戦時に「馬の性能で全然敵わない……」なんてことはありません。

コースを選んだらゲートに入り、「スタートソリティア」が開始!
簡単に言うと、「スタート直後の馬の位置取りを大きく左右する」ソリティアです。奥にLv1~Lv3のカードが配置されており、より高いレベルを取ることで最高のスタートダッシュをきりましょう。特に短距離のレースでは、「スタートソリティアが勝敗を左右する」と言っても過言ではないかも。

そして私、この「スタートソリティア」の存在を完全に忘れていました。
「(うわっ、こんなんあったな!?)」と思っているうちに、スタートソリティアに失敗。イマイチうだつの上がらないお馬さんがゲートから出走。全然大丈夫じゃない。本当に全然大丈夫じゃないです。

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こんな感じで、奥にLv1~Lv3のカードが用意されています。どこにLv3が置かれているのかは、基本的に「目」で判断しましょう。この「スタートソリティアは目で見る」こともすっかり忘れていました。

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レース中、ソリティアと同じく重要になってくるのがここの「コントロールフェーズ」

ここでは「馬がどの方向に進むか」を選択することができます。そしてコース上に表示されている白・橙色・赤色のエリアは、「気合ゾーン」といい、よりレベルの高い気合ゾーンに陣取ることで、よりたくさんの「気合」を貯めることができます。

ただ、真ん中のLv3に固執しすぎるとソリティアが難しくなったり、スタミナが回復しづらかったり……。状況に合わせて、臨機応変に位置取りを考えるのも大切です。

基本的には「気合を高める」ことがマストではあるのですが、「それだけでは勝てない」のが『ソリティ馬』の奥深さを物語っています。そして対戦中の私はというと……まずLv3の気合ゾーンにすら上手く入れない。気合の総量で田谷さんと一之瀬さんにダブルスコアをつけられている。手加減ゼロですね。

とにかく、ここの「コントロールフェーズ」も適当にはプレイできません。
「気合い」を取りに行くか、最終コーナーで馬群に呑まれない「位置」を取りに行くか、それともレースを優位に進める「スペシャルカード」を取りに行くか。ソリティアが瞬発力を要求するフェーズだとすれば、ここはじっくりと考える「戦略のフェーズ」と言えるのではないでしょうか。

何気に、対戦で最も熱いのも「コントロールフェーズ」かもしれません。
基本的にソリティアは各々で攻略するフェーズですが、コントロールフェーズでは「相手がどう動いてくるか」が、モロにこちらの状況を左右してきます。「相手はカードを取りに来るのでは?」「ここで気合ゾーンに入ってくるのでは?」と言った感じに、予想を立てつつ立ち回るのも結構楽しいです。

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コース上に落ちている「スペシャルカード」を獲得すると、「スタミナを回復する」「最後の直線でブーストを発動できる」といった恩恵を得られます。

そしてソリティアフェーズとコントロールフェースを繰り返し、最終コーナーに突入……と、その前に。

実は今作、対戦独自の要素として「カプセル」というものが存在しています。

最終ソリティア直前のコントロールフェーズで自分の前方と後方にひとつずつ配置され、これを獲得することによってソリティア中に強力なスキルを発動させたり、相手の気合やスタミナを奪うことができたりします。要は、追い詰められていても逆転チャンスがあるということ。

ただこちらは「スペシャルカード」と違い、コース上を流れてはきません。
つまり、意識的に「カプセルを取りに行く」位置取りが必要となってきます。もちろんカプセルを取りに行くために「おりあいパワー」を消費するので、「前方のカプセルだけを取るのか」「両方を取るのか」「スルーするか」といった判断を求められます。最後まで気を抜けません。

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カプセルゲットチャンスの最終ソリティアを終えたら、今度こそ最終コーナーへ。
ブーストや鞭を使って1着を狙いましょう。

ここまでにどれだけ「気合=本気度」を高められるのか、いかにスタミナを温存できるか、どうやってブーストを確保しておくか……などなど、たくさんの勝敗を左右する要素が用意されています。

しかも対戦だから、この「最終コーナー」もかなり熱い。
他のプレイヤーと並走したまま突っ走っていく上に、「どこでブーストを切るか」「どのタイミングで鞭を使うか」などもリアルタイムに演出されるのです。まさに本物の競馬場のような熱さを感じられます。

ちなみにこの初レース時、私は4人の中で最下位でした。
情けなさすぎやしないか。でも、ここから何度か対戦を重ねていくうちにちょっとずつ「あぁ、『ソリティ馬』ってこんなゲームだった!」と勘を取り戻していき、最終的には3着くらいに滑り込めました。

そこからはなんと、1~2時間くらいひたすらみんなで『ソリティ馬』の対戦をし続けるという……不思議で素敵な時間を過ごさせていただきました。なにより、「これだけやっていて飽きない」ことが今作の対戦要素の面白さを物語っているのではないでしょうか。むしろ、もうちょっと対戦したかったくらい。

半分技術勝負、半分は運勝負のソリティア。
戦略性と偶発性の競馬。
どれだけ遊んでも「次は勝てるかも」という闘争心を煽り続けてくれます。

まさか、『ソリティ馬』にユーザー間の対戦要素が加わるとこんなにも面白くなるだなんて……。驚きを感じると同時に、「そりゃ面白いわ」という納得感もありました。ぜひ、みなさんも『ソリティ馬 Ride On!』で対戦してみてはいかがでしょうか。

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ちなみに、Nintendo Switch版としてリリースするにあたり、「スティック操作」も追加されています。タッチで操作するイメージの強い今作ですが、今回からはボタンとスティックでも快適に楽しめますよ。

「思い出のゲーム」としての『ソリティ馬』を、ちょっと語りたい

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ここからは、私のちょっとした思い出話です。

先ほど「小学生の頃にプレイした」と書いた通り、3DS版の『ソリティ馬』を初めて遊んだのは、たしか小学校高学年くらいの頃でした。2013年当時、少なくとも「3DS」というプラットフォームにおいて、今ほどインディーや小規模開発のゲームが大きな盛り上がりを見せていたわけではありませんでした。

そんな中で、突如出てきた『ソリティ馬』という謎のタイトル。

ちょうど小学生でも手の出しやすい「500円」というお手ごろな価格も相まって、特に深く考えず購入したことを覚えています。つまり、私にとっての『ソリティ馬』は、おそらく「初めてダウンロード購入に手を出した」タイトルなのです。

小学生にとって、「ダウンロード購入」ってなんだかハードルが高いんですよね。
そんな中、グッとハードルを下げてくれたのが『ソリティ馬』でした。

具体的な決め手が「ネットで話題になっているところを見たから」なのか、それとも「ニンテンドーeショップのランキングで上位だったから」なのかは……流石に覚えていません。「ゲームフリークの新規タイトルだから」とかも、全く意識していませんでした。むしろ、後になって『ポケモン』と同じ会社が作っていたことを知り、驚いたくらいです。

とにかく、『ソリティ馬』は小学生の私にとって、「なんかやたらと気になるタイトル」でした。『ソリティ馬』には、そういう独特な「存在感」があったのだと思います。

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3DS版の『ソリティ馬』。二画面を駆使したソリティアが印象的でした。(画像は任天堂公式サイト3DS『ソリティ馬』より)

そして近くのコンビニで1000円分くらいのプリペイドカードを買い、初期型のアクアブルーの3DS【※】に『ソリティ馬』をダウンロードしました。ああ、今でもあのニンテンドーeショップの「箱の中にグミが運ばれていく」ようなダウンロード中の謎演出が脳裏に浮かんでくる……。

※「アクアブルーの3DS」
眩しい青色が特徴的な3DS。全国の同世代に聞きたい、みんなアクアブルー買ってたよね?

いざ遊び始めてみると、これが結構面白い。
というか、「なんだかよくわからないが面白い」という印象でした。

ハッキリ言ってしまえば、小学生の私はコントロールフェーズの仕組みや「気合」の意味をあまり理解していませんでした。「とにかく人馬一体を発動すれば勝てる」くらいの認識で遊んでいたし、なんならソリティアに至ってはサポート機能を駆使して「光っているところをタッチすれば行ける」くらいのノリで遊んでいました。

でも、その「なんだかよくわからない」を上回ってくる「面白さ」が、間違いなくそこにありました。かなりフワッとした認識で遊んでいたものの、それ以上に「なんかもっと続けたいな」と思えたのです。いま思い返してみると、すごく原始的な「ゲームの楽しさ」を堪能していた時間だったと思います。

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(画像はMy Nintendo Store『ソリティ馬 Ride On!』より)

しかも、『ソリティ馬』はコストパフォーマンスもすごい。
ゲームのおそろしいところは、誕生日に買ってもらった5000円くらいのゲームも1~2日でクリアしてしまったりするところ。そうなると、小学生は「遊ぶものがない」状態になる! また次のクリスマスか誕生日まで待てと!? そんなの耐えられない! 

要は、「長く楽しめるゲーム」に飢えていました。
だから、3DSに無料の体験版を入れてみたりして、時間潰しにいそしんだりするのですが……そんな中でも、『ソリティ馬』の「500円」という価格は結構衝撃的でした。

当時は「ゲームは開発規模や予算感によって販売価格も変わる」といった大人の事情なんてサッパリわかりませんから、「えっ、500円でゲームを買えてもいいの!?」というカルチャーショックを受けました。

その上で、『ソリティ馬』はたっぷり遊ぶことができる。実質的に終わりのないゲームですし、繰り返し遊んでもあんまり飽きません。ずっと遊べてしまいます。いま思い返してみると、すさまじいコストパフォーマンスのゲームだったと思います。

なにかストーリーやキャラクターで忘れることのない感動を味わうタイプのゲームでもないけれど、間違いなく「忘れられない1作」にはなっている。自分にとって、『ソリティ馬』はそういうゲームでした。

……という話を、ゲームフリークのみなさんの前で熱弁したところ、「たしかに3DS版の『ソリティ馬』は小学生の子たちにも人気のタイトルでしたね」とお聞きしました。ここで私は、10年越しに「ああ、『ソリティ馬』を遊んでいた小学生は自分だけじゃなかったんだ!」と、ちょっと嬉しさを感じたのでした。

以上、思い出トーク終わりです!

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冷静に考えてみると、こうして小学生の頃ハマっていたゲームで、10年越しにゲームフリークのみなさんと対戦できる日が来るだなんて……やっぱり『ソリティ馬』は最高のゲームですね。全然勝てませんでしたが。対戦することができて、とても光栄でした。改めて、ありがとうございました。

そんな『ソリティ馬』がNintendo Switchにやってきた『ソリティ馬 Ride On!』は、現在好評配信中! 相変わらず「1500円」というお手頃価格で楽しめちゃいます。あの時3DSで遊んでいた方も、まだ遊んだことない方も、ぜひこの面白さを体験してみてくださいね!

ライター
転生したらスポンジだった件
Twitter:@yomooog
デスク
電ファミニコゲーマーのデスク。主に企画記事を担当。 ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a

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