時は8月下旬。
ついこの前「暑くなってきたね~」と言い始めたばかりなのに、もう夏が終わろうとしている。
な、何もしていない……! 仕事しかしていない……!
夏っぽいこと、なんかしたっけ……? 思い返してみると、アイスをたくさん食べてお腹を壊したくらいしかエピソードがなかった。悲しすぎる。
さようなら、夏。夏っぽいこと、したかったな……開放感に身を任せて大暴れしたかったな……。
でも、そんな人でも大丈夫! ぼくもあなたも大丈夫!
なぜなら、『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)という、始めればいますぐ爽やかで華やかな夏を満喫できて、現実に近い雰囲気の街で大暴れできる基本プレイ無料オープンワールドRPGがあるから!
さあ、今すぐそのへんの人の車を借用して、出かけよう!
トンネルを抜ければ、そこは海!
ビーチバレーや、
ジェットスキー、
むちむちホクロ美女があなたを待っている!
あなたはいま「むちむちホクロ美女は夏と関係なくない?」と思ったかもしれないが、それは違う。むちむちホクロ美女は世界中から365日求められているので、夏を含む全季節の季語である。
それに、このむちむちホクロ美女「残虹(ざんこう)」は、2026年8月26日に水着スキンが実装されることが発表されている。
じゃあ文句なしに夏だ! NTEの世界へ、やり残した夏をやり尽くしに行こう! おもに残虹と一緒に! 残暑 with 残虹!
※この記事は『NTE: Neverness to Everness』の魅力をもっと知ってもらいたいHotta Studioさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
幻惑の剣士、残虹。鋭い眼光&やわらかボディ、正面ホクロ&背中ホクロ……あらゆる二面性が心を惑わしシャッターを切らせる
残虹は、2026年8月19日に実装されたばかりの新キャラ。
秘密組織「スカーレット・レター」の元メンバーであり、礼儀正しさと冷徹さを併せ持った妖艶な雰囲気の女性。
ガチャで入手でき、9月9日(水)までピックアップによって入手確率が上がっている。
この残虹、私事で恐縮だが、筆者が本作『NTE』を触れるきっかけになったキャラでもある。ひと目見て、「こ、これは……!」と思った。
彼女のために『NTE』を始める価値がある、と言えるほどのキャラなので、その魅力を紹介していこう。
見た目の特徴は、なんと言っても、身の丈ほどもある巨大な刀と、鋭くも吸い込まれそうな眼光。圧倒的な「強者」の雰囲気が漂う。
この目で見つめられた日には、蛇に睨まれた蛙のように、視線がいっさい動かせなく……
……
…………
いや、ぜんぜん動く! むしろ目じゃない場所に視線が固定される!
巨大な刀より、巨大な胸! 吸い込まれそうな眼光より、吸い込まれそうな深い谷間! その名は残虹!
そして、残虹の外見を語るうえで外せないのが、右上胸にあるホクロ。
衣装や角度によって見えたり見えなかったりする絶妙な位置にあり、ふと目に入ると、思わず見入ってしまう。ずっと見ていたくなる。
まるで星だ。季節や天気によって見えたり見えなかったりするが、ふと目に入ると、思わず見入ってしまう。ずっと見ていたくなる。
そうか、夏の夜空はここにあったのか! 夏休みの天体観測の宿題もこれでバッチリ! 残虹の胸とホクロを描いて先生に提出しよう!
さらに、本作がすばらしいのは「ドローン撮影モード」があること。
カメラモードでキャラクターを撮影できるのは昨今の3Dゲームではよくあるが、本作ではドローンを召喚することで、より自由度の高い撮影が可能! 天体観測が捗る!
カモン! ドローン! 残虹に密着して上下左右360度徹底撮影だ!
「もし自分が撮られる立場だったら」と冷静に考えるとめちゃめちゃ怖い気がするが、残虹は受け入れてくれるのでよしとする。スカーレット・レターは動じない。
カメラの位置も角度もズームも自由自在なので、こんなにかっこいいスクリーンショットも撮れるし、
こんな見下ろし視点のスクリーンショットも撮れる!
残虹の胸という名の大きなふたつの星に、紐という名の橋が架かっている。軌道エレベーターだろうか。人類は今後の宇宙開発の参考にしたほうがよい。
もちろん、真上からも撮れる。新鮮な視点だ。
いままで、家電量販店などでドローンを見かけても「何に使うのかよくわからないし、値段も高いし、何がいいんだろう……」と思っていたが、わかった。これだ。これがいいんだ。
問題は、現実でこれをやると捕まるということだけだ。それは致命的では?
くれぐれもゲームの中で楽しもう。現実は許してくれないが残虹は許してくれる。残虹に引っ越したい。
さらに、ドローンを活用してチェックしておきたいポイントとしては、背中にもあるホクロや、
スラリと長くも、剣技を支える確かな太さが備わったむちむちの太ももなどがある。
太くて長い。まるで理想の人生だ。細く長くでも、太く短くでもなく、残虹の太もものように太く長く生きていきたいものだ。「人生は残虹の太もも」を今後の座右の銘にしようと思う。
ちなみに、残虹はコスチューム(着せ替え)が多数実装されており、これも見逃せないところ。
通常コスチュームを含めて4種が以前から実装済みであり、8月26日からは水着コスチュームも登場!
ここでは、個人的におすすめの2種を紹介しておく。
スカーレット・レターに所属していたころの装い「赤葵」。
組織の共通制服ではないので残虹自身の意思で着ているはずだが、何がどうなってこれを着ようと思ったのかが気になりすぎる。
そのハサミでカットした白スクール水着みたいなインナーはなんなんだ。いや、インナーなのか? これは何をどういう順番で着たらそうなるんだ?
そして、のれんみたいな胸の布はなんだ? 入っていいのか? 営業中なのか? 「大将、やってる?」ってやっていいのか?
大将、やってる?
入るよ! とりあえず生で! おつまみはのれんと身体の間にある空気で! ウオオオオオオオオ!
つづいては「宵闇ノワール」という、黒を基調としたスパイスーツのようなコスチューム。
これは、ドローンでズームインして撮影するとよくわかるが、スーツの質感描写がすさまじい。レザーの鈍い光沢感や微細な凸凹は必見。
……と見せかけて、レザーだけでなく、短すぎるスカートと容赦ないスリットにより大きく露出した太ももも必見!
隠す気がなさすぎる! むしろ左右非対称の網タイツとアクセサリーで視線を向けさせようとしているフシすらあるし、撮るつもりがなくてもスカートの中が撮れてしまう!
大胆不敵で自信に満ちた残虹の性格から考えると、これは意図的にこういう着こなしをしている可能性が高い。
おそらく、これも相手の油断を誘う手口のひとつであり、うっかりすると何をされてしまうかわかったものではない。
そんな残虹に、我々が言うべき言葉はひとつ。「ありがとうございます。よろしくお願いします」だ。残虹になら、何をされても悔いはない!
えっ、残虹を家に招いてもいいんですか!?「おうち時間」による、ふたりきりの時間。探していた夏の夜がここにある
なんと、『NTE』には「おうち時間」というシステムがあり、任意のキャラを家に招いて一緒に過ごすことができる!
おうちデートじゃん! 考えようによってはプチ同棲じゃん!
さっそく、残虹を呼んでみると……
!?
な、なな、
なんだその服装は!?
それが部屋着!? 肩出とるが!? 脚出とるが!? スカーレット・レターは任侠組織なの!?
「おうち時間」では、招待したキャラが自由に家の中で過ごすので、それを追いかけ回したり密かに撮影したりできる。この説明だと罪の香りしかしないな。
誤解を招かないようにフォローしておくと、指示を出してポーズを取らせ、それを舐め回すように撮影することも可能である。よけい罪の香りが増してしまった。
す、すごい……!
残虹が家にいる……! くつろいでくれている……! そんな残虹に感謝を込めて……
カモン! ドローン! 残虹に密着して上下左右360度徹底撮影だ!
いよいよ罪の香りを隠す気すらなくなってきた。でもこれは残虹とは合意の上なので問題ない。誰も悪くない。強いて言うなら、こんなすばらしいシステムを用意した『NTE』が悪い。
見よ!
これが夜空に架かる虹のごとく、
ロマンティックで幻想的な、
残虹とのおうち時間だ!
「虹のごとく」と言いながら肌色しかないスクリーンショットになってしまったことを深くおわびいたします。七色ではなく一色の虹になってしまいました。
『NTE』では、家を複数購入し、自由にハウジングすることができる。一般的なアパートから、一軒家や高級タワーマンションまで、さまざま。
自由度の高いオープンワールドRPGだけあって、このあたりの遊びの幅はかなり広い。やろうと思えば、戦闘・探索そっちのけで、これだけでいくらでも遊べてしまう。
特におすすめなのは、あえて一般的なアパートに近い部屋にキャラを招待し、一緒に過ごすこと。
なぜならば……
現実に近い生活感が出て、ものすごい臨場感があるから!
『NTE』の舞台である「ヘテロシティ」は、我々が暮らす現代の都市に雰囲気がかなり近い。
現実感のある都市で自由に探索や生活をする楽しみがある。
そして、だからこそ、この「おうち時間」も、ただのゲームのいち機能とは思えない妙にリアルな手触りがある。
インテリアもある程度自由に配置できるので、現実の自分の家に近い内装にすることで、本当にそのキャラとおうちデートをしているような感覚を得られる。
これは他のゲームではなかなかマネできないことだ。
すばらしい。ずっとここにいたい。残虹、ここで一緒に暮らそう。オープンワールドRPGじゃなくてクローズドホームRPGを始めよう。それはただの引きこもりでは?
唯一の心配は、この残虹の服装は油はねにめちゃくちゃ弱そうなこと。
大丈夫か、残虹! 刀の傷には慣れていても油の火傷には慣れてないんじゃないか!?



































