【デレマス5周年イベントダイジェスト】朗読劇を完全再現!『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5th Anniversary Party ニコ生SP』

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続いては「シンデレラクイズ」で大盛り上がり!

原:
 次のコーナーは私が仕切らせていただきます。次のコーナーは「シンデレラクイズ」

原:
 このコーナーはタイトルどおり『シンデレラガールズ』にまつわるクイズコーナーとなっておりまして、今日はルールが2つ、気にしてほしいところがあります。まず各属性のチーム対抗戦です。ですので、チームで1つの答えを出す。一番正解が多かったチームには「黒ぴにゃこら太Tシャツ」を差し上げたいと思います。

一同:
 欲しいー。

原:
 非売品なので、ここでしか手に入らないということですね。でも5周年のお祝い、私たちだけいいものをもらうってのはちょっと違うだろってことで、プロデューサーの皆さまにもご用意しているんです。どこかのチームが全問正解した場合、プロデューサーの皆さまにこちらをプレゼントしたいと思います。

原:
 こちら。モバゲーの中の『デレマス』内でございますね。5周年ということで、すべて5で揃えてみました。「Sレア10%プレミアムチケット」も5枚ありまーす。さらに『デレステ』の方ではこちら!

原:
 こちらも5で揃えております。ま、これは私たちが全問正解できた場合なんですけれども。もしどれか外れてしまった場合、残念賞ということでこちらをご用意しました。まず『デレマス』がこちら!

原:
 “1”になってしまいます。そして『デレステ』がこちら。

原:
 “1”になってしまいます。ということで、こっちのチーム対抗戦であることよりも全問正解することが皆さま的には重要であろうと思いますので、私たちがどうしてもわからないときには、ちょっと「助けてください」とお願いすることがございます。
 これはニコ生のプロデューサーさんにもお願いしますので、そのときが来たらぜひご協力お願いします。まずは自分たちで考えるので、ちょっと放っといてあげてください。はい、こんな感じで豪華景品が盛りだくさんなので、皆さんちゃんとがんばってください。ボケてもいいですが、どこかは正解してくださいね。
 それではさっそく問題の方にいきたいと思います。まず最初の問題はこちら。

原:
 チームで1つ、手元のスケッチブックに答えを書いてくださーい。お、なんだか不正が見える気もするけれど。まあ、みんな全問正解に向けて真剣なんで、今日は不正とかナシでね。みんな一丸となって協力していきましょうかね。いいですか? 1発目なんでここは3チームきれいに揃うとうれしいなー。

青木:
 やー、もうね。これは大丈夫だと思いますよ。

原:
 おお。さすが青木プロデューサー。

青木:
 全員当ててみせますから、見ててください。

原:
 はい。すべてのチームが書き終わったかなー? それでは正解の方を見てもらいましょう、こちら。

原:
 みんな正解ということで。まあまあまあ、良かった良かった。

佳村:
 なんかこれすごいセカンドライブをやってるときに実装されて「セカンドってことは「あれ? 2? いや3だよな?」みたいな、自分の中で勝手にひっかけがありました。

原:
 なるほどなるほど。いろんなイベントも連動して思い出せるってことで、いいですね。じゃあ次の問題いってみましょうか、こちらです。

原:
 みんなざわざわざわざわ「パイレーツ、パイレーツ」って聞こえるんですけれども。それが当たってるのかな? どうなのかな? それでは一斉に解答をオープン。みんなBのシン選組。解答オープン!

原:
 『アイドルマスターシン選組ガールズ』ということで、みんなが新選組になってるお話でございましたー。幸先がいい。みんなもっとしゃべっていいんだよ? すごい真剣だけど。しゃべってしゃべって。私1人で寂しいんだよ。

福原:
 だって全問正解しないとじゃん

青木:
 叩かれるのは私たちなんだよ! 遊びじゃないんだよ!

原:
 プレッシャーが。私だけめっちゃ楽な立場ですけれども。ちなみに「黒ぴにゃT」はパッションが勝つと自動的に私ももらえるらしいです。

青木:
 念のためですけども、これ、全チームが全問正解だった場合ってどうなるんですか?

原:
 それは……実はCyGamesさんが、みんなにあげるよって言ってました。

一同:
 やったー!

原:
 なので、みんな正解するってのも、とてもいいことだと思いますよ。じゃあ次の問題いきましょう。

原:
 これはちょっと難しくなってきたかな? ここでヒントを求めてみましょうか。ニコ生をご覧のプロデューサーさんにちょっと助けを求めてみようかなと。こちら4択でアンケートが出ますので、これが正解だと思うものにぜひ投票してください。

松田:
 これ、みんながめっちゃがんばって別のヤツに入れたら……。

原:
 ゲーム内の賞品がかかってますんで、真面目にお答えくださーい。皆さんそろそろ投票はOKかな? じゃあ、ニコ生の皆さんのご意見、聞いてみましょう。

原:
 皆さん、これを参考にぜひ答えをお書きください。じゃあよろしいですか? 解答を一斉にオープン。じゃあちょっと読み上げてもらおうかな。私の所からだと見えづらいんで。

原:
 キュートは?

キュート:
 イカー。

原:
 クールは?

クール:
 イカ。

原:
 そしてパッションは?

パッション:
 イカー。

松田:
 イカの漢字をるるきゃんに書いてって言ったら、魚へんを書き始めて「ちょっ!ちょっ!」てなってた。

佳村:
 余計なこと言うな!

原:
 カタカナも書いてるからね、イカってことで。それでは正解お願いしまーす。

原:
 全問正解、いイカんじということで。
 ……あ、今コメントは「どっ!」て書いてありますからね。
 ……変な空気になったんで、次の問題行きまーす。

原:
 Aだけが1000話を超えているという選択肢ですね。こちら会場のプロデュサーさんたちにヒントをいただきましょうか。皆さんペンライトをお持ちですか? ちょっとペンライトを振っていただこうかなと。ではAだと思う方。

(会場反応なし)

原:
 Bだと思う方。

(ちらほらと揺れるペンライト)

原:
 Cだと思う方。

(たくさんのペンライトが揺れる)

原:
 Dだと思う方。

(やはりたくさんのペンライトが揺れる)

一同:
 えー!?

青木:
 じゃあ「俺は絶対自信ある」っていう人ー!

原:
 Cの人。

(会場反応なし)

原:
 Dの人。

(たくさんのペンライトが揺れる)

原:
 ちなみにこれ、事前に私がやったら当たりました。会場のプロデューサーさんはCとDで割れてましたが、自信ある勢は割とDの方に挙げてましたね。お、なんかコメントで「1話から見直してくるー」って人がいますが。がんばってくださいねー。単行本も出てますよ! それでは皆さま、書けましたでしょうか。一斉に解答オープン。

(全チームDと解答)

原:
 みんな揃いましたねー。これはきっとプロデューサーさんを信頼した結果ということで。それでは正解を見てみましょう。お願いします。

原:
 はい、皆さん、ぜひ1話から見直してくださーい。じゃあ次の問題をお願いします。

原:
 ちなみに私は当たってました。これは有名なやつですね。

佳村:
 細部まで合わなきゃいけないですか?

原:
 一言一句。……いやまぁ大意でいいか。でもたぶん、聞いたことあると思うんだよね。たぶん、みつやすさんもどっかで言ってたから。裏で言ってたのかな? わかんないけど。みつやすさん、ずっとライブのときにずっと眼鏡をかけてるじゃないですか。でね、他の子が「眼鏡いいなー」って言ったとき、(笑顔で何かを渡すジェスチャー)ってね。わかるかなー。まあまあわかりやすい問題かな。どう? 今バリバリヒント出してるよ。
 この辺からちょっとずつ難易度が上がってきたかなという感じですけれども。ちなみに会場のプロデューサーさんはもうわかるよって方が(客席でペンライトが揺れる)、さすが、やっぱり青を振ってる方が多い。

松田:
 もうみんなたぶん、メガネどうぞされた人けっこう多いですよね。

原:
 !? 馬鹿なこと言うんじゃないよ、颯水ちゃん!

松田:
 ごめんなさい! 何も言ってない! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!

原:
 はい。ということで皆さん、正解できるんじゃないでしょうか。みんな書けたかな。それでは一斉に解答オープン。それじゃキュートから順番に読んでってもらいましょうか。

キュート:
 まあまあメガネどうぞ。

原:
 クールお願いします。

クール:
 まあまあメガネどうぞ。

原:
 そしてパッション。

パッション:
 (小声で)まあまあ眼鏡どうぞ。

原:
 小さくなってる。さあ、さっつん読むんだ。さっつん読むんだ。

松田:
 まあまあ眼鏡どうぞ。ほんとにすいませんでした。ほんとにすいませんでした。

原:
 まあまあ、でも確率を上げた方がね。ということで全チーム見事に揃ったわけですが、正解はどうだったんでしょうか? お願いします。

原:
 いい調子ですね。まだまだいけるかな。それではお次の問題お願いします。

原:
 はい。これ正直言って難しい。私は間違えた。

佳村:
 歌は関係ないんですか?

原:
 歌は関係ないんですねー。

佳村:
 わかりました。

原:
 左手に持ってるものはけっこうヒントだけど、あれをそのまんま書くと違います。……なんと会場のプロデューサーさんから「後ろを見ろ」「とときんの後ろを見ろ」というヒントが。イチゴと何かをかき混ぜたものが置いてあるぞ。これはおいしいケーキの一種ですね。そして後ろにある黒い何かクリーム的なものを塗った……まだわかんねぇのか!

青木:
 あれ、カレー?

原:
 チョコっと惜しいかな? あれ? パッションほんとにまだ全然わかってないっぽい。

佳村:
 さっきの問題で使い果たしちゃった。

松田:
 体力ゲージがゼロに。

原:
 どうかなどうかな。これニコ生のプロデューサーさんはね、ちょっとわかってるっぽかったですね。会場のプロデューサーさんも「もう余裕」みたいな顔してらっしゃる方がけっこういらっしゃいますね。

青木:
 パッションが口パクで助けを求めてきたんですども。今ゆうゆうが「マシュマロ?」ってやってきたんですけれども。

原:
 おい! ケーキだっつったろ! 大丈夫? 私が出したヒントを素直に考えれば当たりますよ。OKですか? それでは一斉に解答をオープン。キュートが?

キュート:
 チョコレートケーキ。

原:
 そしてクールが?

クール:
 チョコケーキ。

原:
 パッションが?

パッション:
 チョコレートケーキ。

原:
 よかったよかった。ということで正解を見てみましょう。お願いします。

原:
 チョコレートケーキでした。一時はどうなるかと思いましたね。こんなにヒント言いまくっていいのかな。クイズになってる? これ。じゃあ続いての問題いきましょうかね。お願いしまーす。

原:
 ちょっと静かにお願いしますね。イントロクイズお願いします。(イントロ流れる)

一同:
 あーっ!

大空:
 もうわかりましたよ。

原:
 わかりますか?

大空:
 自信ある。大好きだもん。

原:
 おっ、これは空ちゃん、完全にわかってる風ですね。

大空:
 完全に。ここは全員わかりましたからね。

原:
 さすがキュートさん。

大空:
 もう(解答を書くフリップに)落書きコーナーに入ってます。

原:
 るるきゃんが強烈なドヤ顔をしている。

佳村:
 なんのことだろー。

原:
 そしてクールさんは? クールさんも余裕の表情を見せていますね。じゃあみんなわかったかな? それでは一斉に解答オープン。キュートさんから。

キュート:
 輝く世界の魔法。

原:
 そしてクールさんが?

クール:
 輝く世界の魔法。

原:
 そしてそしてパッションさんが?

パッション:
 かがやくせかいのまほうー。

原:
 ひらがな。まあまあまあいいでしょう。音さえ合ってればいいのです。それでは正解お願いしまーす。

原:
 ちょっと懐かしい感じもしますが、「輝く世界の魔法」でございましたー。それでは次の問題お願いします。

原:
 またまた再びイントロクイズ。機材も絶好調ということで、それではお願いします。(イントロ)
 ちょっと不安げな顔をしてる人がいる? 大丈夫か? 会場のプロデューサーさんたちはもう我が意を得たりみたいな感じの。割と最近な感じがするのは気のせいかなーみたいなねー。瑠璃子さん口パクで言ってますね、答えを。パッションさん、あら? あららら? この中に歌った人はいないかな。いないかー。

青木:
 パッションが、ずっとイロんな曲のタイトルを口パクで言ってくる

原:
 なるほど。こっそりヒントを求めてたのね。ヒントかー。私もほんとだったら……ほんとはみんなのそばに行きたかったんだけど、こっちでMCすることになっちゃってねー。はい。もうだいたいわかりましたね。

青木:
 英語で書けよ、英語で。

原:
 さすがにこれのひらがなはちょっと。ではいいかな。キュートさんが飽きてメチャメチャ落書きしてるんで。解答オープン。

(キュート・Near to you)

原:
 そしてクールもNear to you。

(パッション・にあーとぅーゆー)

原:
 あー……。えーとえーとこれは正解にしていいと思われますか?

(会場のP、拍手)

原:
 よかったよかった。あ、一応先に正解きいとこう。正解はこちら。

原:
 はーい。「Near to you」。ということでひらがなチームも含め全員正解ということで。はーい。以上でクイズは全問終了でございます。ということで無事、全問正解しましたー。

一同:
 やったー!

原:
 それではプロデューサーさんには、5で揃っている方の豪華賞品をプレゼントいたしまーす。そしてそして「黒ぴにゃTシャツ」争奪チーム戦対抗のほうも、全チーム全問正解ということは? 全員にプレゼントー!

一同:
 やったー!

原:
 ぱちぱちぱちですね。これ、私ももらっていいんだよね。ということでみんなが幸せになる結果でありましたー。以上シンデレラクイズのコーナーでした。ありがとうございましたー。はい、こんな感じで楽しいトークコーナーをお送りしてきたわけですが。

青木:
 いや、でもね。各チームが協力した証なんじゃないかって思います。5周年イベントですから、ニコ生といえど、ふざけすぎないというこのラインを守れたのは成長ですよ。

原:
 まあ、おめでたい感じで進んできましたけれど、ここからは気持ち真面目な感じにいこうかなみたいな。

大橋:
 ほんとですかー。

原:
 ええ!? 疑われた。はっしー?

大橋:
 大丈夫大丈夫。次のことはわかってる。台本読んだもん。大丈夫。はい。ということで準備ができたようなので、次のコーナーにいきたいと思います。キャストが朗読するアニバーサリーストーリー!

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