『JUMP FORCE』に『ジョジョの奇妙な冒険』から空条承太郎とDIOが参戦決定。スタープラチナと世界(ザ・ワールド)が確認できる、バトルシーンが公開

 バンダイナムコエンターテイメントは、2月14日に発売する『JUMP FORCE』に、『ジョジョの奇妙な冒険』からDIOが参戦することを発表し、合わせてライバル・空条承太郎と戦うバトルシーンを公開した。

 荒木飛呂彦先生による漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』は、個性的なポーズと台詞、特徴的なコマ割りや擬音、濃い絵柄という特徴をもつ。

 19世紀のイギリスから1930年代のアメリカ、現代の日本やイタリアなど、様々な場所や時代を経て、ジョースター一族と宿敵ディオとその後継者との戦いを描き、人気を博している。

(画像はPlayStation(R)4/Xbox One「JUMP FORCE」ジョジョの奇妙な冒険 ショートPVより)

 特に、第三部「スターダストクルセイダース」以降のスタンドと呼ばれる守護霊のようなものを発現させる超能力は本作の人気を決定づけた要因で、以後『ジョジョの奇妙な冒険』を象徴するトレードマークのようなものになっている。

 今回もやはり「スターダストクルセイダース」から主人公の空条承太郎、そして宿敵のDIOが『JUMP FORCE』への参戦が決定した。公開されたバトルシーンでは空条承太郎の強力な近距離をスタンドである「スタープラチナ(星の白金)」、そしてDIOの時間を停止させることができるスタンド「世界(ザ・ワールド)」が確認できる。

(画像はPlayStation(R)4/Xbox One「JUMP FORCE」ジョジョの奇妙な冒険 ショートPVより)

 またDIOが「ロードローラーだッ!!」と叫びながら、工事用車両のロードローラーを相手にぶつけるという原作『ジョジョの奇妙な冒険』の名シーンが再現できるようだ。『ジョジョの奇妙な冒険』の格闘ゲームではもはやおなじみの再現だが、最新の3Dグラフィックで再現されたスタンドはこれまでにない迫力があるだろう。

 『JUMP FORCE』は、ジャンプヒーローたちが、地球に来襲したヴェノムズに立ち向かうストーリー。空条承太郎とDIOが他の作品のジャンプヒーローやヴェノムズたちとどのように共演するのか楽しみだ。

ライター/福山幸司

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ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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