ランダムで手に入るカードを使いこなせ。デッキ構築ローグライク『Slay the Spire』PS4向け海外版が5月21日配信

 ワシントン州シアトルのインディーゲームデベロッパーMega Crit Gamesは、PS4版『Slay the Spire』を海外向けに2019年5月21日に配信すると発表した。

 『Slay the Spire』は、デッキを構築して冒険を繰り広げていくローグライク・カードゲーム。プレイヤーはルートを選択してさまざまなイベントを体験し、そこで手に入れたカードでターン制バトルを行い先へと進んでいく。しかしマップの構造やどのようなイベントが発生するかはランダムのため、知識と戦略が重要になってくる。

 登場するカードは200種類存在しており、プレイするたびに異なるデッキを作ることになるだろう。何度もやられて経験を積み、3人の異なるキャラクターをいかにうまく使うか考え、どのようにデッキ構築を行っていくかという部分が魅力になっているわけだ。

(画像はSteam | 『Slay the Spire』より)

 

(画像はSteam | 『Slay the Spire』より)

デッキ構築ローグライク『Slay the Spire』1月23日に正式リリース。デッキを改良し不確定要素だらけのダンジョンを知恵と運を頼りに戦い抜く

 『Slay the Spire』は2019年1月23日よりSteamで正式リリースされており、今回はPS4版の配信日がアナウンスされた。価格は24.99ドルで、予約購入すると10%オフの22.49ドルになるうえアバターセットが付属する。なお、Nintendo Switch版も予告されており、こちらは2019年初期に配信予定となっている。

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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