人型メカが戦う2Dアクション『HARDCORE MECHA』、PS4で6月27日配信決定。ロボットがぬるぬる動くあのゲームがついに日本上陸

 アークシステムワークスは、プレイステーション4向けDLソフト『HARDCORE MECHA』(ハードコア メカ)を2019年6月27日に配信することを明らかにした。価格は2000円(税込み)。

 『HARDCORE MECHA』は、中国のインディーゲームデベロッパーであるRocketPunch Gamesが開発する2Dアクションゲーム。

 人型ロボットに搭乗するキャラクターたちの戦いが描かれる作品で、『スーパーロボット大戦』シリーズを彷彿とさせるカットシーンも大きな特徴だ。なお、以前は『Code:HARDCORE』というタイトル名だったが、変更が行われて現在のものとなっている。

 すでにPlayStation Storeではプレオーダーが開始されており、公式サイトも公開されている。

 本作ではひとりで遊ぶストーリーモードのほか、複数人で遊べるマルチプレイモードも搭載されている。また、ロボットで戦うことはもちろん、変形してシューティングゲームのようになるシーン、さらにはパイロットが生身で戦うパートも存在。ストーリーモードでは武装を好きなように変えられるシステムも搭載されている。

 なお、本作は2019年6月1日、2日に京都で開催される「BITSUMMIT 7 SPIRITS」のPlayStationブースに出展、試遊台が設置される予定となっている。

◆Story

 

――舞台は近未来、火星。『MECHA(メカ)』と呼ばれる人型歩行兵器が、戦場の覇権を握った時代――

 

地球圏と緊張状態にあるこの星に、主人公の傭兵『タレサー・オコーネル』は、
連合の試験機『サンダーボルト』と共に降り立つ。

 

その任務は、行方不明の情報部員の捜索――その身に一体なにが起きたのか?
捜索を続けるタレサーの前に立ちはだかる赫きメカ『クリムゾンフレイム』の正体は?
そして、暗躍する謎のテロ組織『スティールドーン』の巡らす陰謀とは?
タレサーは火星全域を揺るがす苛烈なる闘いの渦に否応なく巻き込まれていく――。

(C) 2019 Rocket Punch Games. Published in Japan, Korea and South East Asia by Arc System Works.

ライター/渡邉卓也

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ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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