アドベンチャーRPG『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』が6月4日に発売決定。今井秋芳監督による「學園ジュヴナイル伝奇」の金字塔がフルボイスで蘇る

 任天堂は2月6日(木)、アークシステムワークスが発売を予定しているアドベンチャーRPG『九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE』の発売日が6月4日(木)に決定したことを発表した。また、同日より予約受付が開始されている。価格はいずれも税別で、通常版5800円、数量限定の「蘇える秘宝版」は15800円。

 【更新 2020/02/06 14:00】 記事初版にて「アトラスが発売を予定している」と記載していましたが、正しくは「アークシステムワークス」でした。訂正しお詫び申し上げます。

(画像はNintendo トピックスより)

 『九龍妖魔學園紀』は、2004年発売のPlayStation 2用アドベンチャーRPG。『東京魔人學園』シリーズで知られる今井秋芳氏が総監督を務めている。また、2006年にはさまざまな追加要素を収録した『九龍妖魔學園紀 re:charge』も発売された。

 本作の大きな特徴は、会話する相手に対して、自分の感情を表現できる「感情入力システム」である。これにより、相手のリアクションや物語の展開など、RPGでありながらもアドベンチャーゲームとしての楽しさを感じられる作品となっている。

(画像はアトラス『九龍妖魔學園紀 OoA』公式サイトより)

 今回発売されるNintendo Switch版では、作品全体のHDリマスターをはじめ、16:9の画面比率に合わせた「ダンジョン」の完全リメイクや、メインシナリオ部分のフルボイス化が行われている。ファンの間で人気の高い、キャラクターたちからの”クリスマスの告白”ももちろんフルボイスで堪能できる。

 数量限定の「蘇える秘宝版」には、主人公の同級生「皆守甲太郎」のスマホスタンドフィギュアや、ドラマCD、アートブックが収録されているので、原作ファンはこちらにも注目だ。

(画像はNintendo トピックスより)

 

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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