ゲーム版『鬼滅の刃』初のプロモ映像が解禁。PS4向け「ヒノカミ血風譚」の開発は『ナルト』などのゲームを手がけるサイバーコネクトツーが担当

 アニプレックスは、3月22日(日)にAbemaTVで放送された特別番組内のコーナー番組「鬼殺隊報 特別版」にて、先日発表されたアニメ『鬼滅の刃』ゲームプロジェク2大タイトルのプロモーション映像を発表した。

 

 アニメ『鬼滅の刃』は、集英社の「週刊少年ジャンプ」にて連載されており、シリーズ累計発行部数は4000万部を超える漫画作品。吾峠呼世晴氏が描く人と鬼との切ない物語や、鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼んでいる。

 今回プロモーション映像が公開された2大タイトルのひとつ『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』は、2020年配信予定のiOS、Android向けサバイバルアクションゲームだ。プレイヤーが「鬼殺隊」と「鬼」の陣営に分かれて戦う、非対称型のマルチプレイゲームとなっているのが特徴である。

 一方、2大タイトルのもうひとつ『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は、2021年発売予定のPlayStation 4用対戦アクションゲーム。こちらの作品については『NARUTO -ナルト- ナルティメット』シリーズや、『ドラゴンボール Z KAKAROT』などの作品に携わったサイバーコネクトツーが開発を担当することが合わせて発表された。

 こちらの作品ではプレイヤーが「竈門炭治郎」となって家族の仇を討ち、鬼に変えられた妹「禰豆子」を人に戻すすべを探すため、人々に襲い掛かる鬼を討つ物語が展開される。

 また、サイバーコネクトツーは今回の発表に合わせて、ゲーム制作の工程を一部紹介するレポート映像を公開した。こちらの映像では「竈門炭治郎」と「手鬼」の3Dモデルをはじめ、アニメを再現する技のモーションやエフェクトを制作する様子が確認できる。

 なお、『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』については公式YouTubeチャンネルが開設されたので、興味があればチャンネル登録しておくとよいだろう。2020年には劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の公開も決定している『鬼滅の刃』。ますます注目が高まるであろうゲーム化プロジェクトの続報を待ちたい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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