PS4リマスター版『Call of Duty: Modern Warfare 2』がPS4向けに発売開始。PCとXbox Oneでも4月30日にリリース予定

 Activisionは3月31日(水)深夜、『Call of Duty』シリーズの新作『Call of Duty: Modern Warfare 2 Remastered』を海外向けに配信開始した。価格は19ドル99セント(2150円)。本作はPlayStation 4で先行配信されたのち、4月30日(木)よりXbox OneとPC(Battle.net)でも配信される予定だ。

※更新 2020/4/1 10:30: 『Call of Duty: Modern Warfare 2 Remastered』の日本語公式サイトがオープンし、PlayStation Storeにて2189円で販売がスタートした。Xbox OnePC(Battle.net)でもそれぞれ2462円で予約を受け付けている。日本時間5月1日午前2時リリース予定。

 なお、ゲーム内容はシングルキャンペーンのみとなっている。ただし、購入者には『Call of Duty: Modern Warfare』および『Call of Duty: Warzone』で使えるスキンなどがセットになった「UDT Classic Ghost」が配布される。

 『Call of Duty: Modern Warfare 2』『Call of Duty 4: Modern Warfare』の後日譚が描かれる続編として、Infinity Wardにより開発されたFPSだ。

 前作の世界設定を踏襲し、キャラクターの一部は続けて登場することが明らかとなっている。“イギリスSASシナリオ”の主人公である「ソープ・マクタビッシュ」がNPCとして登場したり、今なお根強い人気を誇るキャラクター「ゴースト」が話題に挙がったりしたが、『Call of Duty: Modern Warfare 2 Remastered』購入者特典の「クラシックゴーストバンドル」は、このゴーストが元となっている。

 ロシア軍によるアメリカ本土上陸、武器を持たない一般市民を一方的に殺すミッションなど、センセーショナルなストーリーが物議を醸した。そのため一部地域では地域の情勢に合わせた改変が行われている。日本語版でも一部が自主規制され、一般人を殺害するミッションで一般人を殺傷するとゲームオーバーとなるよう改変されている。

(画像は『Call of Duty』公式サイトより)
(画像は『Call of Duty』公式サイトより)
(画像は『Call of Duty』公式サイトより)
(画像は『Call of Duty』公式サイトより)

 今作では、4K解像度やHDR、ウルトラワイドモニタ(PCのみ)への対応をはじめ、テクスチャの解像度とディテールの改善、アニメーションの改良、オーディオのリマスタリングなどの処置が施されている。

 なお、記事執筆時点で日本のPlayStation Storeでは『Call of Duty: Modern Warfare 2 Remastered』のストアページは確認できない。こちらは続報があり次第、追って報告する。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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