Netflixで好評の『ウィッチャー』につづく新たなスピンオフ作品『The Witcher: Blood Origin』が発表。「天体の合」とウィッチャー誕生の時代が描かれる

 動画配信サービスを提供するNetflixは、実写ドラマ版のシーズン2が2021年に公開を予定している『ウィッチャー』について、ファンコミュニティ向け公式Twitterアカウント「NX」(@NXOnNetflix)より新たなスピンオフ作品『The Witcher: Blood Origin』を発表した。

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(画像はYouTube「THE WITCHER | FINAL TRAILER | NETFLIX」より)

 『ウィッチャー』は、アンドレイ・サプコフスキ氏の小説を映像化した作品として、配信後4週間でおよそ7600万世帯が視聴していた。また、原作小説の売上やプレイヤー数の増加などの良い影響を及ぼしている。今回発表された『The Witcher: Blood Origin』も、そんな影響を受けての発表といえるだろう。

 『The Witcher: Blood Origin』は全6話の実写ドラマとして製作され、本編と同様にローレン・シュミット・ヒスリック氏とデクラン・デ・バッラ氏が製作指揮を担当。アンドレイ・サプコフスキ氏も製作に協力しているという。

 本作では、本編の時系列から1200年前に起きた「天体の合」と呼ばれる大変動によってモンスターと人間、そしてエルフの世界がひとつとなり、「ウィッチャー」が誕生するまでの経緯が描かれるようだ。

 なお、Netflixが計画している『ウィッチャー』のスピンオフ作品は今回が初めてではない。存在が噂されていたアニメ映画『ウィッチャー 狼の悪夢』の製作が2020年1月に明らかとなったからだ。

 どちらの作品も公開時期やキャストについては言及されていないため、これらの情報については引き続き続報を待ちたい。

ライター/ヨシムネ

ライター
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2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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