リメイク版『Destroy All Humans!』の日本向けスペシャル映像が公開。旧作で「エイリアン」の声を務めた山口勝平さんがナレーションを担当

 THQ Nordic Japanは、エイリアンとして地球を侵略するアクションアドベンチャーゲームのリメイク作品『Destroy All Humans!(デストロイ オール ヒューマンズ!)』について、日本国内へ向けたスペシャル映像を公開した。

 本作はXbox OnePlayStation 4およびPC(Steam)へ向けて7月28日(火)に発売される。なお、Xbox One版とPC(Steam)版についてはPlayStation 4版よりも少し遅れての配信開始となる。

 『Destroy All Humans!』は、アメリカ・ロサンゼルスに拠点を置き、2009年に閉鎖されたPandemic Studiosが開発した三人称シューティング(TPS)の要素を含むアクションアドベンチャーゲーム。XboxおよびPlayStation 2用ソフトとして2005年に欧米で発売されたのち、2007年にはセガが販売元となって日本国内でも発売された。
 プレイヤーは悪のエイリアン「クリプト-137」となって、1950年代の地球人たちを襲撃。人間のDNAを採取し、アメリカ政府の打倒をたくらむ。今作ではドイツ・オッフェンブルクに拠点を置くBlack Forest Gamesが開発を担当し、当時のカルト的魅力を15年の時を越えて蘇らせた。

(画像はSteam『Destroy All Humans!』より)
(画像はSteam『Destroy All Humans!』より)

 今回公開されたスペシャル映像にあたっては、セガが発売した日本版の旧作における制作陣が応援団として再集結。元セガのプロデューサーである小堤正人氏が動画を製作しているほか、旧作で「クリプト-137」の声優を担当した山口勝平さんがナレーションを務めている。

 なお、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)が定める対象年齢の区分については、暴力的表現が含まれるためZ(18歳以上)となっている。本作に興味がある大人の方は、ストアページもチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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