『サモンナイト』開発陣が手掛ける魔剣創造アクションRPG『マグラム ロード』正式発表。復活した魔王が勇者にコンカツ、Nintendo SwitchとPS4で今冬発売へ

 バンダイナムコグループに属するゲームパブリッシャー(販売元)のD3パブリッシャーは、魔剣創造アクションRPG『MAGLAM LORD/マグラム ロード』を正式発表した。対象プラットフォームはNintendo Switch、PlayStation 4。リリース時期は今冬となっている。

 主人公は最凶の魔王として君臨していた人物で、長き眠りから覚めると絶命危惧種に指定されていたという。ゲーム内では自身の完全復活を目指し、仲間とともに魔剣をクラフトしながら戦っていく。また、絶滅を回避するために勇者や協力者たちと「コンカツ」する要素もある。

【更新 2020/09/08 18:30】 記事初版にて「コイカツ」と記していましたが、正しくは「コンカツ」の誤りでした。訂正しお詫び申し上げます。

 キーアートでは魔王と思わしき赤髪の男女ふたりのキャラクターが描かれている。後述するように本作は『サモンナイト』シリーズの開発陣が手がけており、シリーズと同様に男女の主人公どちらかを選択することができるシステムとなっているのかもしれない。

(画像は『マグラム ロード』公式サイトより)

 同作は先日からD3パブリッシャーがティーザーサイトを通じて発表を告知していたタイトル。『サモンナイト』シリーズの都月景氏が世界観設定・シナリオ、『サモンナイト5』のFELISTELLAが開発を担当することが公表されていた。

 またキャラデザ・イラストは『Fate/Grand Order』の岡田以蔵などをデザインしたlack氏、サウンドは『サモンナイト』シリーズや『メタルマックス』シリーズのPuresoundを起用。メインテーマは「光の都」(『サモンナイト2』主題歌)、「Spiral」(ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』主題歌)の藤田千章(Sing Like Talking)氏が歌う。

 現時点でゲームプレイ映像などは公開されておらず、ゲームの詳細も不明。ただし同社は9月26日に東京ゲームショウ向けの生配信番組を実施予定としており、続報は早ければこちらで聞くことができそうだ。

文/ishigenn

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
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