拡張科学アドベンチャー『ROBOTICS;NOTES ELITE』と続編『DaSH』がSteamで販売開始。『STEINS;GATE』の科学アドベンチャーシリーズ作品、廃部の危機に瀕したロボ部でのSF群像劇

 スパイク・チュンソフトは10月14日(水)、科学アドベンチャーシリーズ『ROBOTICS;NOTES ELITE(ロボティクス・ノーツ エリート)』『ROBOTICS;NOTES DaSH(ロボティクス・ノーツ ダッシュ)』のPC版をSteamにて発売した。
 価格はどちらも税込3980円で、10月21日(水)までの期間は10パーセントオフの3582円で購入できる。

※2019年に公開された『ROBOTICS;NOTES ELITE』アナウンストレイラー

 2012年にPlayStation 3とXbox 360で発売された『ROBOTICS;NOTES』は、『CHAOS;HEAD』『STEINS;GATE』に続く科学アドベンチャーシリーズの第3弾タイトルだ。
 舞台は2019年の近未来の種子島、世界線変動率「1.048596」フォンドロイドの世界。物語の軸となるのは、中央種子島高校にある廃部寸前の「ロボット研究部(ロボ部)」。主人公の「八汐海翔(やしお かいと)」が、A.R.アノテーション「君島レポート」を発見し、世界を巻き込む陰謀への告発文を知ってしまうことから物語は始まる。

 2014年にPlayStation Vita、2019年にPlayStation 4とNintendo Switchでも発売された『ROBOTICS;NOTES ELITE』は『ROBOTICS;NOTES』のアップグレード版にあたる作品となっている。ストーリーはよりわかりやすく再編され、アニメやキャラクターモーションが追加された。

 さらに『ROBOTICS;NOTES DaSH』は、2019年1月19日にNintendo Switch、PlayStation4へ向けて発売された『ROBOTICS;NOTES ELITE』の続編となっている。物語には『STEINS;GATE』の“DaSH(ダル・ザ・スーパーハッカー)”の通名を持つダルこと「橋田至(はしだ いたる)」が参加しており、前作の舞台であるロボ部からの卒業後を描いている。

※2019年に公開された『ROBOTICS;NOTES DaSH』プロモーションムービー


ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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