日本発のインディーゲームイベント「INDIE Live Expo Ⅱ」にて「東方Project」ZUN氏によるテーマ曲が公開決定。放送開始までTwitterにてプレゼントキャンペーンも実施中

 INDIE Live Expo実行委員会は、11月7日(土)18時50分からの配信を予定している「INDIE Live ExpoⅡ」について、最新情報を公開した。

 今回の最新情報では、『東方Project』の作者として知られているゲームクリエイターのZUN氏が「INDIE Live Expo」のテーマ曲を制作したことが明らかにされている。
 タイトルは「唯一無二のシミュラークル」。ZUN氏は「すべてのインディゲームが唯一無二の存在であり、それらすべてが現実に存在しない理想郷の模倣(シミュラークル)だと思って作曲しました」と伝えている。テーマ曲は「INDIE Live ExpoⅡ」の番組内にて公開される予定だ。

 また「INDIE Live Premiere」のコーナーでは、『クラフトピア』『ピコンティア』『常世ノ塔』など話題となったタイトルの最新情報や、「INDIE Live ExpoⅡ」で情報が初公開となるタイトルが公開される。

 さらに「Live Performance」は前回に引き続き、ダイナ四氏によるドラムパフォーマンスが披露される。今回の楽曲は全曲『東方Project』の曲が使用されることが決定した。

 このほかにも、募集告知を行っていた「エヴァゲーム大喜利」の大賞・優秀賞を発表。今回も超豪華プレゼントが当たるキャンペーンを番組内で発表する予定となっている。

 また、11月4日(水)からINDIE Live Expoの公式YouTubeとTwitter にて「INDIE Live ExpoⅡ」のトレーラーが公開されている。Twitterではトレーラー公開を記念してプレゼントキャンペーンが実施中だ。

 直前に迫った「INDIE Live ExpoⅡ」。インディーゲームの情報だけでなく、ZUN氏のテーマ曲やダイナ四氏によるドラムパフォーマンスなど、さまざまな面からインディーゲームが楽しめるイベントとなっているようだ。インディゲーム好きのユーザーは、ぜひチェックして欲しい。

 リリース全文は以下のとおり。

INDIE Live Expo 実行委員会
公式トレーラー公開&INDIE Live Expo テーマ曲決定!
作曲はインディゲームクリエイター・ZUN 氏!
「INDIE Live ExpoⅡ」開催直前先出し情報!

INDIE Live Expo 実行委員会は、11 月 7 日 18:50 より全世界同時配信を行う「INDIE LiveExpoⅡ」の直前の最新情報をお知らせいたします。

いよいよ 3 日後に開催される本番組では、インディゲームクリエイター・ZUN 氏書き下ろしのテーマソングを初公開。インディゲームの注目作の情報満載の「INDIE Live Premiere」の先行情報など、最新情報をお知らせいたします。

インディゲームクリエイター・ZUN 氏書き下ろし
INDIE Live Expo テーマ曲を番組内にて初公開

「東方 Project」作者として知られている、インディゲームクリエイターの ZUN 氏が、インディゲームに対する想いを込めたテーマ曲を制作。番組内にて初公開します。

<タイトル>

唯一無二のシミュラークル

<ZUN 氏による楽曲コメント>

全てのインディゲームが唯一無二の存在であり、それら全てが現実に存在しない理想郷の模倣(シミュラークル)だと思って作曲しました。

<ZUN>

同人サークル「上海アリス幻樂団」の主宰。

1996 年から個人によるインディゲーム制作活動を開始。

活動初期より自身で制作を続けている「東方 Project」は、海を越えて世界中で愛されている。

「唯一無二のシミュラークル」は INDIE Live ExpoⅡ終了後に INDIE Live Expo 公式YouTube アカウントにて公開します。また、本楽曲は ZUN 氏の他の作品同様、二次創作を許諾する予定です。

インディゲームファン必見「INDIE Live Premiere」の詳細を先行公開

「INDIE Live Premiere」のコーナーでは注目タイトルを大特集。

「クラフトピア」「ピコンティア」「常世ノ塔」など、話題となったタイトルの最新情報や、INDIE Live ExpoⅡが情報初公開となる注目必至のタイトルなど、盛りだくさんでお届けします。

「Live Performance」の楽曲決定!今回は全曲「東方 Project」!

ダイナ四氏によるドラムパフォーマンスの楽曲が決定。前回も大人気だった、「東方Project」の楽曲を演奏します。

どの曲が演奏されるのかは放送までのお楽しみ。ぜひ番組にてご確認ください。

<エヴァゲーム大喜利 大賞発表>

前回「INDIE Live Expo2020」にて募集告知を行った『エヴァゲーム大喜利』。「INDIE Live ExpoⅡ」番組内にて大賞・優秀賞を発表いたします。

<今回も超豪華プレゼントキャンペーンを実施>

協賛各社のご協力により、今回も超豪華プレゼントが当たる Twitter キャンペーンを実施。

応募方法やプレゼント内容など、詳細は番組内で発表します。

INDIE Live Expo 公式 Twitter をフォローしてお待ち下さい。

INDIE Live Expo 公式 Twitter: https://twitter.com/INDIELiveExpo
※応募は日本国内在住の方に限ります。

<「INDIE Live Expo」公式トレーラー公開>

本日 17 時、INDIE Live Expo 公式 YouTube、及び Twitter にて INDIE Live ExpoⅡのトレーラーを公開いたしました。ぜひご覧ください。

視聴はこちら

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=zaCptugT_Ls

トレーラー公開を記念し、Twitter キャンペーンを実施中です。

INDIE Live Expo 公式 Twitter をフォロー&指定ツイートをリツイートしていただいた方の中から抽選で 5 名様に Amazon ギフト券 5,000 円をプレゼントします。

応募期間は 11 月7日 INDIE Live ExpoⅡ番組開始まで。詳細は INDIE Live Expo 公式Twitter をご確認ください。

公式 Twitter:https://twitter.com/INDIELiveExpo
※ご応募は日本国内在住の方に限ります。

<INDIE Live ExpoII 開催概要>

■会期 2020年11月7日(土)18:50~(JST)

■出演者(敬称略)

・日本語版放送:吉田尚記(ニッポン放送)、水谷俊次(PLAYISM)、わいわい
・英語版放送:厚切りジェイソン、J-mon
・中国語版放送:犬次郎、黄政凱(フライハイワークス)
・コーナーゲスト:徳岡正肇、ダイナ四

■配信プラットフォーム

・日本語版放送

YouTube: https://youtu.be/TA2cRwURmWM
Twitter:https://twitter.com/INDIELiveExpo
Twitch:https://www.twitch.tv/indie_live_expo_jp
ニコニコ生放送:http://live.nicovideo.jp/watch/lv328558579

・英語版放送

YouTube :https://youtu.be/coU0GEViORI
Twitter:https://twitter.com/INDIELiveExpo
Twitch:https://www.twitch.tv/indie_live_expo_en

・中国語版放送

bilibili:https://live.bilibili.com/22229644

最新情報は、公式サイト、公式 Twitter アカウントをご覧ください。

・公式サイト:https://indie.live-expo.games/
・公式 Twitter:https://twitter.com/INDIELiveExpo

INDIE Live Expo とは

2020 年 6 月 6 日に第一回が放送された、インディゲームの最新情報を紹介するための情報番組です。日本語・中国語・英語で放送を行い、150 を超えるゲームタイトルを紹介し、全世界 730 万超の視聴数を獲得しました。世界中のインディゲーマーが注目する生放送イベントとして、第二回は11 月 7 日に放送を予定しています。

主催:INDIE Live Expo 実行委員会
共催:株式会社リュウズオフィス
企画協力:株式会社ワイソーシリアス
協力:PLAYISM(株式会社アクティブゲーミングメディア)

INDIE Live Expo 実行委員会について

「インディゲーム」を多くのユーザーに知ってもらう場を作るための任意団体です。「ゲームへの貢献」をテーマにマーケティングソリューションを提供する株式会社リュウズオフィスにより INDIE Live Expo 実行を目的として設立されました。

共催・事務局:株式会社リュウズオフィス

スマートフォン、コンシューマ、アーケード、PC といった国内主要ゲーム市場に向けた、マーケティングソリューションのプロフェッショナル集団。

生放送を重要なプロモーション施策のひとつとして位置づけ、番組企画・プロデュースに注力。数多くのゲーム生放送制作実績を持つ。

http://ryusoffice.co.jp

ライター
園児時代に押入れにあった神トラとFF4を遊んだことがきっかけでゲームにハマる。主にアクションゲーム、アドベンチャーゲーム、デジタルカードゲームを遊び、気に入ったゲームはトロコンまで遊ぶ派。思い出のゲームは『ロックマンエグゼシリーズ』『ぼくのなつやすみ2』『銃声とダイヤモンド』
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