泥棒シミュレーターゲーム『Thief Simulator』国内Nintendo Switch版が配信決定。他人の家へ忍び込み、金目のものを根こそぎ奪いとれ

 ポーランド・グディニャを拠点に置くパブリッシャー(販売元)のForever Entertainmentは11月23日(月)、泥棒シミュレーターゲーム『Thief Simulator』のNintendo Switch版について、日本向けの配信決定を発表した。ただし、執筆時点で配信時期や価格は不明となっている。

 『Thief Simulator』は、ポーランド・グダニスクに拠点を置くゲーム開発会社のNoble Muffinsが手がける作品。本作では、泥棒となって他人の家に忍び込み、金目のものを奪取。盗品は古物商へ販売でき、手に入れたお金でロックピックやバールなどの新たな道具を購入しながら、新たな目標に狙いを定めていく。

 住人や付近の通行人に見つかったり、大きな音を立てたりすると警察を呼ばれる恐れがあるため、住人の居ない時間帯や侵入経路は事前に調べなければならない。また、盗品は投げたり落としたりして壊してしまうと買取を拒否されるケースも出てくるので、大胆かつ慎重な行動が必要となる。

(画像はSteam『Thief Simulator』より)
(画像はSteam『Thief Simulator』より)
(画像はSteam『Thief Simulator』より)

 海外Nintendo Switch版については2019年5月にリリースされていたが、日本語版の配信についてはこれまで音沙汰がなかった。なお、PC向けにはVRでプレイできる『Thief Simulator VR』も11月6日に正式リリースされている。VR機器の用意があればそちらで遊んでみるのもよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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